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AW-5600FXⅡ

15インチの大画面&Wi-Fi子機を標準搭載
多様なサイズ・形状の商品に対応する包装機がさらに進化
通常の発泡トレーはもとより、軟弱トレー、変形トレー、ノントレー、バラ物など、いろいろな形状の商品をスピーディーに包める包装機です。従来モデルで実現した消費者・作業者・環境への高性能な「やさしさ」はそのままに、「ボタンや文字が大きく見やすい15インチ大画面」「Wi-Fi子機を標準搭載することで、マスター管理のための配線工事が不要に」など、各種機能を強化しました。POSとのデータ連携で生鮮バックルームの少人数運用を可能にする「生鮮向け生販管理ソリューション -Pack on Time-」や「TERAOKA IoT サービス」、「ライナーレスラベル」にも対応しています。

多様なニーズに幅広く応えるフレキシブル包装機

AW-5600FXⅡは、包装に技術を要するさまざまなサイズ・形状の商品を計量しパックできる、フレキシブルな包装機です。
青果などの生鮮食品を熱処理や圧迫で傷めることなく、フィルムのみの溶着で鮮度を保って包みます。突き上げ包装により、バラ物の青果包装もスムーズ。鮮度や品質チェックをしてから商品を包むことによって品質を一定に保ち、廃棄ロスを削減できるのはインストアパックならでは。消費者の満足度向上にもつながります。
商品が直接触れる計量皿やエレベーターヘッドは脱着式。水洗いが可能で衛生的です。本体は横幅800mmと、従来と比べて50mm縮小。さらに狭いスペースでも設置が可能になりました。
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作業スピードアップ&コストを削減するエコ包装機

包装スピードが毎分14個⇒17個と、20%以上アップ(比:AW-4600FX)。包むのにかかる時間はハンドラップの約半分です。時間との戦いになる開店前や、タイムセール、土日祝日、特売日などにも、人手を増やすことなく短時間で作業が完了します。
見やすい大型タッチパネルは、直感的に使用することが可能。包装機に慣れていない従業員でも簡単に操作でき、誰でも同じ包装仕上がりが実現します。また消費電力は従来比で最大50%削減(比:AW-4600FX)の省エネ設計。人手不足を解消し、電力コストを削減するエコ包装機です。
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包装機がPOSとつながる「Pack on Time」

POSとバックルームでデータを連携することによって、少人数で生鮮バックルームの運用が可能に。POSと計量器をトータル提案するTERAOKAならではのソリューション「Pack on Time」に対応しています。
この「Pack on Time」について、動画でご紹介します。

ラベルの新常識・ライナーレスラベル対応

台紙を使わないライナーレスラベルにも、もちろん対応しています。従来のタック紙ラベルと違い大きさが決まっていないので、ラベルフォーマットの変更に柔軟に対応可能。同じ径のラベルロールでも台紙の分だけラベルの巻き量が増えており、ラベル交換頻度は実質半減し、生産効率もアップします。
食品表示法で必要とされる情報(内容量、産地、生産者、原材料、アレルギー物質を含む食品に関する表示等)をバランスよく掲載し、ラベルの長さに合わせて自動的にカット。レシピの提案など、お客様の知りたいプラスαの情報を掲載したり、POPラベルや棚ラベルを発行したりすることも可能です。
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クラウド化・IoT化を実現

クラウド型/サーバー型システムで商品情報マスターの一元管理を行うことにより、価格の表示ミスを防いだり、生産情報をタイムリーに入手したりすることが可能です。また、TERAOKAは下記のようなIoT関連サービスで効率的な店舗運営をサポートします。
  • クラウドシステム「@Label」で商品情報を一元管理
  • 「Pack on Time」でPOSと連携、生鮮バックルームの少人数運用が可能に
  • 「TERAOKA IoTサービス」のオートアップデートで製品が常に進化
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