流通小売 食品製造・加工 製造・物流 飲食・サービス サービス&クラウド

環境にやさしい包装ソリューション

環境課題と向き合うサステナブルなパッケージング

流通小売

ソリューション概要

環境課題と向き合うサステナブルなパッケージング

消費者の環境意識の高まりにより、企業の環境への配慮が消費者の商品選択においても重要な要因となってきています。TERAOKAはいち早く環境問題に応え、持続可能な社会の実現に取り組んできました。スーパーマーケットのお客様に向けても、独自の包装技術を活用し環境対策の推進をサポートしています。

このソリューションで解決できる課題

  • 脱プラスチックや脱炭素に貢献したい
  • 消費者の環境意識の高まりに応えたい
  • 食品ロス削減に取り組みたい
  • 環境負荷低減とコスト削減の両立を実現したい

詳細

進化する包装技術 MAP包装で廃棄を減らす

MAP(Modified Atmosphere Packaging:ガス置換包装)は、食品トレー内の空気を酸素・二酸化炭素・窒素などの食品の保存に適したガスに置き換え鮮度を保持する包装技術です。TERAOKAは、スーパーマーケットのバックヤード運用に適したコンパクトな一体型MAPトレーシーラーを提供しています。

従来は食品工場向けが中心だったMAP包装を店舗でも活用しやすくすることで、店内加工商品の鮮度保持期間延長をサポート。これにより、売場での期限切れによる廃棄を減らし、結果的に食品ロスだけでなく廃棄処理コストの削減にもつながります。

必要な食材を必要な分だけ 各店舗の顧客層に合った商品で食品ロス削減

少人数世帯や単身世帯の増加に伴い、スーパーで購入した食材を使い切れずに捨ててしまうケースは少なくありません。TERAOKAは、この「食品ロス」の課題に貢献する、サイズや形状の異なる青果物を自動で包装、値付けする包装機をご用意しました。少量パックやカット野菜の包装など、きめ細やかなニーズに対応することで、お客様は必要な量の食材を購入することができます。

お惣菜のストレッチ包装でプラスチック使用量を削減

惣菜売場では、多くのプラスチック容器や蓋付きトレーが使用されています。
これらのプラスチックは製造から廃棄までの過程で環境負荷を生じる要因のひとつです。

TERAOKAは、ラップ包装機による惣菜売場でのプラスチック削減ソリューションを提供しています。蓋付きトレーからラップ包装へ切り替えることで、包装資材に使用するプラスチックを約57%削減できます。

「スーパーストレッチ機能」でフィルム使用量を大幅に削減!

フィルムの性能を最大限に引き出す、TERAOKA独自の「スーパーストレッチ機能」。トレーサイズに合わせてフィルムを引き伸ばし包装することで、より小さいフィルムで大きなトレーを包装することが可能になります。これによりフィルムの使用量を大幅に削減し、「省資源」と「コスト削減」を実現します。

台紙ごみを出さないTERAOKAのライナーレスラベルで 「環境負荷低減」と「コスト削減」を両立

ライナーレスラベルは、ラベルの台紙をなくすことで台紙ごみをゼロにします。台紙ごみをゼロにした上に、商品ごとの印字内容に合わせてラベルの長さを自動調整。ラベル使用量を最小限に抑えます。また、ラベル台紙の生成に必要な木材、水、電力の使用量を低減させることで、環境への配慮とコスト削減の両立を実現します。

シェア: