TERAOKAの「企業づくり」

Action 3 TERAOKAの「企業づくり」

TERAOKAでは、ユーザー、社員、社会に必要とされる、責任・信頼ある企業づくりを続けています。テーマは「① Global Partnership (グローバル パートナーシップ)」、「② Employee Action (社員のアクション)」、「③ Rewarding Work (リワーディングワーク/働きがい)」の3つ。企業力は社員力で成り立っていると言っても過言ではないでしょう。TERAOKAの企業づくりは、 TERAOKAの強みの一つである社員によって実践されています。

Global Partnership グローバル パートナーシップ

TERAOKAのグローバル展開は、1971年の海外輸出に始まりました。1980年代後半にシンガポール、中国、イギリスに次々と製造拠点を設立。世界各地でグローバル パートナーシップを築きながら、現在では23社のグループ会社を擁し、世界146カ国に販売・サービス網を展開しています。

TERAOKAでは、国や地域の事情に配慮したうえで、世界中のお客様に高品質な製品・サービスと最適なソリューションを提供しています。

グローバル パートナーシップ
パートナーシップで目標を達成しよう

Employee Action 社員のアクション

マイボトル運動

TERAOKAの社員は環境への配慮を日常業務の中に取り入れ、実施しています。たとえばゼロ ウェイストにつながるマイボトル(自分の水筒、タンブラー、カップなど)の利用推進に向けて、寺岡精工の本社社員食堂にTERAOKAの純水自動販売機《ECOA-OFFICE》を設置。いつでも社員がお湯と冷水を給水できるようにしています。

マイボトル運動
住み続けられるまちづくりを つくる責任 つかう責任 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう パートナーシップで目標を達成しよう

ペットボトルのリサイクル

寺岡精工の本社社員食堂にTERAOKAのペットボトル減容回収機《ボトルスカッシュ》を設置。TERAOKAの社員が参加するリサイクル活動のひとつとして、ペットボトルの回収は定着しています。

ペットボトルのリサイクル
住み続けられるまちづくりを つくる責任 つかう責任 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう パートナーシップで目標を達成しよう

Rewarding Work リワーディング ワーク/働きがい

チャレンジを可能にする社員研修

リワーディング ワークとは、権利が保障され、十分な収入を生み出し、社会的な貢献にもつながる“価値ある仕事”を意味します。さらに“創造的な仕事”であることで、一人ひとりの働きがいが高まると私たちは考えます。

新しい常識を創造するTERAOKAは、新しい常識を創造する一人ひとりの集合体。約3,800名の従業員が、日々の業務、成長に応じた研修、分け隔てのない福利厚生を通して、新しい常識づくりにチャレンジしています。

そのチャレンジを可能にするための社員研修として、「❶ 新入社員研修」、「❷ フォローアップ研修」、「❸ リーダーシップ研修」、「❹ 海外研修プログラム」、「❺ 通信教育講座」、「❻ BBT(ビジネス・ブレークスルー大学)@MBAビジネス基礎講座」を、そしてそのチャレンジを可能にするための各種福利厚生を整備しています。

チャレンジを可能にする社員研修
働きがいも経済成長も

企業内保育園施設

TERAOKAでは、寺岡精工本社敷地内に企業内保育園施設である「てらおか保育園」を設置して、0歳児から5歳児のお子さまをお預かりしています。

安心で安全な保育環境はもちろんとして、リトミックや英会話、水泳教室を含む充実した教育プログラム、スマートフォンやパソコンで連絡を行うWeb連絡帳などきめ細やかで充実した保育によって、社員・従業員の仕事と子育ての両立を支えています。

企業内保育園施設
働きがいも経済成長も

テレワークの推進

働きやすい環境をつくり、ビジネスの推進力向上を図るために、TERAOKAはテレワークを推進しています。テレワークもオフィスワークも出張も、あくまで業務の一形態。TERAOKAが得意とするICT技術を用いて、場所に縛られない勤務体制を実現しています。求められるアウトプットの実行に向けて、一生懸命の先にある“確かなパフォーマンス”を発揮する社員が増えています。

テレワークの推進
働きがいも経済成長も