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AW-5600Ⅱ

15インチの大画面&Wi-Fi子機を標準搭載。
ライナーレスラベル対応の自動計量包装値付機
従来モデルで実現した消費者・作業者・環境への高性能な「やさしさ」はそのままに、「ボタンや文字が大きく見やすい15インチ大画面」「Wi-Fi子機を標準搭載することで、マスター管理のための配線工事が不要に」など、各種機能を強化しました。POSとのデータ連携で生鮮バックルームの少人数運用を可能にする「生鮮向け生販管理ソリューション -Pack on Time-」や「TERAOKA IoT サービス」にも対応しています。

TERAOKA独自の「スーパーストレッチ」と「トレーサイズ自動検出」

フィルムの性能を最大限に引き出すことでフィルム使用量を軽減させる、TERAOKA独自の「スーパーストレッチ機能」。トレーの奥行き寸法に合わせてフィルムを引き伸ばして包装するため、より小さなフィルムで大きなトレーを包装することが可能です。フィルム使用量を大幅に削減します。
包装するトレーサイズは毎回⾃動検出し、トレーの縦・横サイズ、盛り上がり具合、これらの測定値に応じた適切なストレッチ量で、常に⾼品質な包装を実現。加えて最⾼36パック/分の⾼い処理能⼒、フィルム交換作業の軽減、操作画⾯の⼤型化など、⾼い作業性を生み出します。
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包装機がPOSとつながる「Pack on Time」

POSとバックルームでデータを連携することによって、少人数で生鮮バックルームの運用が可能に。POSと計量器をトータル提案するTERAOKAならではのソリューション「Pack on Time」に対応しています。
この「Pack on Time」について、動画でご紹介します。

ラベルの新常識・ライナーレスラベル対応

台紙を使わないライナーレスラベルにも、もちろん対応しています。従来のタック紙ラベルと違い大きさが決まっていないので、ラベルフォーマットの変更に柔軟に対応可能。商品情報に加えてレシピ情報などを印字した販促効果の高いラベル作成や、棚ラベルによる作業効率改善、帯ラベルによる高級感の演出もできます。同じ径のラベルロールでも台紙の分だけラベルの巻き量が増えているので、ラベル交換頻度は実質半減し、生産効率もアップ。
また、視認性の高いユニバーサルフォント(寺岡UDフォント)を標準搭載。多彩な文字サイズとの組み合わせで、ラベルの表示の視認性を大幅に向上させます。 消費者が商品購買時に気にする価格や日付を大きく印字することで、買い物しやすい売り場作りを強力にサポートします。
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クラウド化・IoT化を実現

クラウド型/サーバー型システムで商品情報マスターの一元管理を行うことにより、価格の表示ミスを防いだり、生産情報をタイムリーに入手したりすることが可能です。また、TERAOKAは下記のようなIoT関連サービスで効率的な店舗運営をサポートします。
  • クラウドシステム「@Label」で商品情報を一元管理
  • 「Pack on Time」でPOSと連携、生鮮バックルームの少人数運用が可能に
  • 「TERAOKA IoTサービス」のオートアップデートで製品が常に進化
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