トレーシーラー 導入事例:株式会社あおもりコープフーズ

MAP(ガス置換包装)を活用し、生産体制を変えず「土日配食」を実現!

青森県で病院給食・介護施設給食・夕食配食事業を展開している「あおもりコープフーズ」様の事例です。同社はTERAOKAのガス置換包装(MAP包装)を活用。金曜配送できる宅配弁当「土日セット」(コープあおもり)を開発し、2018年6月よりお届けを開始。こちらが大変喜ばれているそうです。

抱えていた課題

2014年に開始したコープあおもりでの配食事業。配達は月~金曜日でしたが、「土日もお弁当を届けて欲しい」とのお声を沢山いただいていました。しかし生協配食事業における配達日から金曜日のお届けとする必要があり、消費期限の長い商品の開発が必要でした。しかも、現在求められている働き方改革の方向に沿う必要がありました。

提供したソリューション

トレーシーラー

導入メリットと今後の展望

組合員さんからは、「土日も買い物に行かなくて良いので助かっている」「夕食に限らず、朝食や昼食としても利用できる」「毎日利用している健康バランス食と同じボリューム、カロリー、塩分量なので助かっている」「土日などは、料理作りをお休みしたい主婦にとって便利」「食事作りが大変になったら1週間通しての夕食を頼めるので安心」などのお声が届いているそうです。

青森県内利用者から喜ばれたことが他県にも伝わり、20年3月より、いわて生協でも「土日セット」利用が開始され、利用数が徐々に増えています。今後も近隣の活用の求めに応じて対応していきたいとお考えです。

「青森県には限界集落が多くあります。毎日配送が出来ない箇所へも、週2回配送でも、毎日食べられる配食MAP商品として、届けられる可能性があります。また、新容器開発による新MAP商品の開発も必要です。介護食としての『ソフト食』・『やわらか食』、更には今後の高齢化社会に向け、介護食冷凍商品もMAP商品として研究したいと思っています。『MAP商品』は、消費期間が一定日数確保されることから、今後の配食商品の一つの方向性、商品としての在り方を示す商品です」とお話しくださいました。

 
  

お客様情報

社名 : 株式会社あおもりコープフーズ
: 日本・青森県
Web : http://aomori-coopfoods.com/

お問い合わせ

0120-37-5270

受付時間: 9:30~17:30(土日祝日除く)