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DP-560Ⅱ

操作性に優れたラベルプリンター
ライナーレスラベル対応&Wi-Fi子機を標準搭載
従来モデルで実現した消費者・作業者・環境への高性能な「やさしさ」はそのままに、「画面操作のレスポンス向上」「Wi-Fi子機を標準搭載することで、マスター管理のための配線工事が不要に」など、各種機能を強化しました。POSとのデータ連携で生鮮バックルームの少人数運用を可能にする「生鮮向け生販管理ソリューション -Pack on Time-」や「TERAOKA IoT サービス」にも対応しています。

コンパクトながら機能豊富な高性能プリンター

画面操作は他バックヤード製品の包装機、計量値付機と同様に可能な高性能プリンター。定額商品の値付作業はもちろん、個体識別番号継承用のプリンター、後述のPack on Timeに絡めた製造作業指示ラベル発行機能、など多様なシーンでご活用いただけます。
コンパクトな設計で作業場を広く確保することが難しい店舗でも設置スペースに悩むことがありません。

包装機がPOSとつながる「Pack on Time」

POSとバックルームでデータを連携することによって、少人数で生鮮バックルームの運用が可能に。POSと計量器をトータル提案するTERAOKAならではのソリューション「Pack on Time」に対応しています。
この「Pack on Time」について、動画でご紹介します。

ラベルの新常識・ライナーレスラベル対応

台紙を使わないライナーレスラベルにも、もちろん対応しています。従来のタック紙ラベルと違い大きさが決まっていないので、ラベルフォーマットの変更に柔軟に対応可能。商品情報に加えてレシピ情報などを印字した販促効果の高いラベル作成や、棚ラベルによる作業効率改善、帯ラベルによる高級感の演出もできます。同じ径のラベルロールでも台紙の分だけラベルの巻き量が増えているので、ラベル交換頻度は実質半減し、生産効率もアップ。
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クラウド化・IoT化を実現

クラウド型/サーバー型システムで商品情報マスターの一元管理を行うことにより、価格の表示ミスを防いだり、生産情報をタイムリーに入手したりすることが可能です。また、TERAOKAは下記のようなIoT関連サービスで効率的な店舗運営をサポートします。
  • クラウドシステム「@Label」で商品情報を一元管理
  • 「Pack on Time」でPOSと連携、生鮮バックルームの少人数運用が可能に
  • 「TERAOKA IoTサービス」のオートアップデートで製品が常に進化
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