ライナーレスソリューション
台紙ごみゼロ。効率アップとコスト削減も実現。
ソリューション概要
TERAOKAのライナーレスラベルは、台紙のないラベルをオートカット。環境にやさしく、ランニングコストも大幅に削減します。
台紙のないラベルを商品ごとの情報量に応じて無駄なくオートカット。ライナーレスはラベル削減のソリューションです。決まったサイズのラベルを使用するという従来の常識をくつがえし、自在、そして多彩なラベル発行をご提案します。
このソリューションで解決できる課題
詳細

ライナーレスラベルがコストを大幅に削減
印字内容の多い商品に合わせてラベルの大きさを決定していませんか? TERAOKAのライナーレスラベルは、台紙のないラベルを情報量に応じて オートカットする機構なので、余白のムダがありません。

見やすく、多彩なラベル表示で購買意欲をアップ
従来の定型ラベルではサイズに制限があり、訴求力のあるラベル作成は困難でした。
ライナーレスラベルなら、ラベルのサイズや印字レイアウトは自由自在。白紙のライナーレスロール1種から、Bitmapを使用したロゴやマーク入りのラベル、販促POPまで、完成度の高いラベルを作成でき、魅力ある売り場づくりを実現します。

ラベル交換頻度が減って作業効率アップ
台紙がなくなることで同じ外径のロールでも1本あたりの長さ(枚数)が約1.5〜2倍にアップ。ラベル交換の頻度が減り、現場の作業が中断されません。 ラベル輸送や保管にかかるコストも大幅に抑えられます。

CO2の削減にも貢献
台紙ゴミが一切発生しないため、台紙の製造・輸送から、廃棄・焼却に至るまでの各工程で生じるCO2を直接削減できます。
また、台紙がないことで製造ラインへの異物混入リスクが低減し、現場の衛生管理や安全性の向上にもつながります。
※画像内数値は2011年1月1日から2026年4月6日の累計(当社集計)
導入事例
ラベル取れ高が約2.5倍に ライナーレスラベルで生産性向上と環境負荷低減を両立
フジッコ株式会社
フジッコ株式会社では、日配惣菜の製造現場において、品質を維持しながら生産性向上と環境負荷低減を両立することが課題となっていました。その改善策として、裏面ラベルのライナーレス化を検討。2024年に鳴尾工場で導入を開始しました。


