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コントロールできない、ヒューマンエラーへの答え

LIS-S1000

食品製造・加工

特長

卓上型ラベル検査機LIS-S1000はカメラによるパターンマッチング検査で日付やバーコード、一括表示などラベルの印字間違いを検査します。
事前にカメラでラベルを撮影し、お客様のチェック項目に従ってシナリオ立てて登録を行うことが可能です。
深夜製造時間帯の印字日付や特殊なバーコードにも対応します。

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カラーカメラでより精密な判断

カラーカメラの採用により、金背景に黒文字のPOPラベルをはじめ、サーマルラベルや鏡面ラベル、フィルム包材など、コントラストの差が出にくいラベル・包材も検査可能になりました。

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複数のラベル検査をシナリオ化

1つの商品にサーマルラベル、POPラベル、フィルム包材など複数のラベル・包材が使われている場合でも、あらかじめ設定した手順に沿って検査することで、検査漏れを防ぎます。また、オプションのジャーナルプリンターを使用することで、検査結果を印字して記録に残すことができます。

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NASで検査実績を一括保存

1台のNAS(別売)に、接続された複数のLIS-S1000の検査実績をまとめて保存できます。
商品マスタは4,000件(コード:0~999999)まで登録可能。検査実績はデフォルトで30日間、最大450日分※保存できます。
また、同じネットワークに接続されたパソコンから、各機の検査実績を確認できます。

※1日1,000回の検査で計算
※NAS:LANに接続して利用する外付けハードディスク

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ラベラー発行制御機能

生産開始・終了時に発行した商品ラベルをラベル検査機に通さないと、自動ラベラーからラベルを発行できないようにする機能です。ラベルの印字ミスや組み合わせミスだけでなく、ラベル確認前に生産を開始してしまうことも防ぎます。
※800シリーズのみ対応

仕様

外形寸法

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※設定値によって異なります。
製品寸法 全幅 440mm
奥行 552mm (引き出し時738.2mm)
全高 848mm
外装 材質 ステンレス
製品重量 44KG
使用電源 AC100V 50/60Hz 100W
検査範囲 幅130mm×長さ100mm
最大ラベルサイズ照合時間 500msec
登録可能ラベルイメージ 最大3000件
検査時NG時動作 画面上警告、パトライト(オプション)
バックアップメディア NAS(オプション)、USBメモリなど
その他機能 バーコード呼び出し(画像認識、ハンディスキャナー)、UPS機能

オプション

標準オプション

     
製品寸法 警告灯(USB接続、パスパワー)
ジャーナルプリンター(イーサネット接続、ACサービスコンセント、LIS-S800と共通)
NAS(検査実績画像保存、マスターデータ共有)
ウォンドスキャナー(USB接続、自動貼りラベラー800シリーズ共通)

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