セルフレジの進化系セキュリティ「はかりセルフ」
セルフレジの進化系セキュリティ「はかりセルフ」でセルフレジの不明ロスを削減
ソリューション概要
重量によって商品スキャン時にミス・不正をチェック
世界初※1のパック商品の重量整合性チェックも
セルフレジ「HappySelf (G3)」のスキャンした商品を入れるマイバッグ台に計量器を搭載し、スキャンされた商品の登録重量と、実際に計量された重量の整合性を確認することでミス・不正を検知します。商品を重ねてスキャンし商品を登録しない不正や、異なる商品のバーコードを貼り替えるといった、セルフレジで起こりやすい不正のリスクも減らします。
※1 当社調べ。パック包装商品の計量データを個品管理し、セルフレジでの計量データと照合して不正を検知するシステムとして世界初。
このソリューションで解決できる課題
詳細

はかりセルフでフルセルフレジをもっとセキュアに
従来のフルセルフレジでも、意図しない商品のスキャン漏れや、未払いのままPOSレジを離れる立去りを検知するセキュリティ対策機能はありましたが、意図的な不正を完全に防ぐことは難しい現状がありました。
はかりセルフはそんな現状を打開すべく、重量による整合性確認と、カメラを用いた顔認証(AI)システムによる不正防止を提案します。
日本万引防止システム協会の資料によると、セルフレジの売上構成比が 1%増えるとロスは 0.01%増えるとあります。はかりセルフはそんなセルフレジのロスを限りなくゼロにするソリューションです。

高性能な計量器でスムーズに計量
従来の計量器を搭載したフルセルフレジは、計量にかかる時間が商品スキャンの妨げとなり、店舗での実運用が難しいというお声もありました。
はかりセルフはTERAOKAの最新計量技術を用いて、およそ半分の速さ※2で計量できるようになりました。お客様の商品スキャンの妨げにならないので、セキュアなフルセルフレジと同時にレジ通過人数の最大化を実現します。
※2 当社調べ

世界初、パック商品の重量整合性チェックを実現
店舗のバックルームや自社プロセスセンターで包装された精肉・鮮魚・惣菜など、重さによって値段が変わるパック商品について、従来は重量によるミス・不正対策ができませんでした。
はかりセルフは、世界で初めて「パック商品のスキャン飛ばし」対策を可能にしたシステムです。粗利率の高い生鮮・惣菜商品のロスを防ぎます。
当社の計量器(包装計量値付機)で計量・値付けされた商品に個別番号「パックID」を付番し、個品重量を管理、バーコード化とともにレジへ連携することで、スキャンされたパックの重量データと、セルフレジ搭載の計量器で計量した重量の整合性を確認できます。

重量検知以外にも多角的なセキュリティ対策を提供
重量検知に加え、AIを活用したセキュリティ対策も。はかりセルフで検知した不正をインシデント情報として登録し、再来店時に従業員に特定の人物の来店を発報することも可能です。
従来のセキュリティ対策と組み合わせ、より高い安全性を実現します。
Happy-Board紹介ページ
レジエリアのセキュリティ強化

スマホレジにもはかりを搭載
スマホレジ向けの「Shop&Go はかりカート」でも同様のセキュリティ機能をご利用いただけます。
Shop&Go はかりカートでは、カート上段と下段の両方の重量を計量し、Shop&Goアプリでスキャンした商品の登録重量との整合性を確認。スマホレジでもセキュアなお買い物を実現できます。
Shop&Go はかりカート紹介ページ


