プレスリリース

TERAOKA史上最小サイズ マルチセルフレジ「HappySelf (G3)」6月1日(火)から販売開始

人手不足、レジ待ち時間、3密解消の店舗づくりを叶える
TERAOKA史上最小サイズ マルチセルフレジ
「HappySelf (G3)」6月1日(火)から販売開始
~フルセルフ・対面セルフ・スピードセルフ3つの機能をこれ1台で~

 

1台でフルセルフ・対面セルフ・スピードセルフの3つの機能を備え、当社史上最小サイズを実現したマルチセルフレジ「HappySelf (G3)」を6月1日(火)から販売いたします。

 

■1台3役、コロナ禍の店舗作りに対応

これまで、スーパーなどの小売店では人手不足、レジ待ち時間解消などの課題がありましたが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、店舗内での“3密解消”という新たな課題が生まれています。「HappySelf (G3)」はフルセルフ・対面セルフ・スピードセルフの3つの機能を店舗状況に応じて切替えていただくことで、これらの課題を解決します。

感染症対策としてフルセルフレジでご活用いただいた後、新型コロナウイルス収束後は状況に応じて、対面セルフやスピードセルフとして運用の他、店舗の混雑状況に応じた切替が可能です。3つの機能の切替は稼働中であっても変身ボタン一つで行うことができます。

<切替可能な3つの機能>

  • フルセルフ・・・商品登録からお支払いまでをお客様ご自身に行っていただく運用です。レジ担当店員とお客様の接触を避けることができます。人感センサーを搭載することでセキュリティを強化しました。センサーが操作状況を感知し、メッセージ・アラートで不正や操作ミスを知らせます。
  • 対面セルフ・・・一つのレジを対面形式で運用します。商品登録に慣れている店員が商品登録、袋詰めを行い、その間にお支払いはお客様ご自身が行います。現金の受け渡しがなく衛生的です。
  • スピードセルフ・・・商品登録は慣れた店員が登録機で行い、お客様は別の精算機で精算のみを行うセミセルフレジでの運用です。精算スピードをアップさせ、店舗内の混雑を解消するとともに、レジ稼働にかかる店員数を最少化できます。
  

▲(左)Web3800J (右)Web3800T(対面セルフタイプ)

 

■キャッシュレス専用機の豊富な設置バリエーション

これまで現金志向の強かった日本ですが、政府がキャッシュレス決済を推進したこと、さらに新型コロナウイルス感染拡大により非接触の支払い方法として、レジ精算におけるキャッシュレス化の需要は拡大しています。「HappySelf (G3)」は、電子マネー・クレジットカードに対応したマルチ決済端末Verifoneと連携することでキャッシュレス専用機としてご使用いただけます。本体の省スペース化により、当社製品では初めての壁掛けタイプや、現金対応レジの背面スペースに設置したツインタイプなど様々な設置バリエーションを実現。店舗の状況に応じた組み合わせが可能です。

▲キャッシュレス専用機(本体)

▲(左)キャッシュレススタンドタイプ(両面設置) (中央)ツインタイプ (右)壁掛けタイプ

 

■様々な店舗に導入可能なコンパクトで省スペースなデザイン

あらゆる店舗レイアウトに対応できるよう本体の省スペース化を実現。ベースユニットはわずか幅270mm、高さ610mm、厚さ240mmと当社史上最小サイズです。キャッシュレス専用機との併用でチェックアウトエリアをコンパクト化し、売り場面積の確保に貢献します。お客様の操作画面は、多くの方がスマートフォンで慣れている縦長の液晶画面を採用。15.6インチの縦型大画面にスマホライクなUIを搭載し、従来機種より直感的な操作性をアップさせました。

 

■製品名:マルチセルフレジ「HappySelf (G3)」

販売地域:全国
発売日 :2021年6月1日(火)
外形寸法:フルセルフ・精算機タイプ(Web3800J)・対面セルフタイプ(Web3800T)
     340mm(W)x760mm(D)x1490mm(H)(ポール部含まず)
     キャッシュレスタイプ
     270mm(W)x240mm(D)x610mm(H)(ベースユニットのみ)


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