ニュースリリース

「2020年ドバイ国際博覧会」唯一の日本館レストラン「スシロードバイ万博店」で寺岡精工のPOSシステムが稼働中

株式会社寺岡精工(本社:東京都大田区/代表取締役社長 山本宏輔)は、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES(本社:大阪府吹田市/代表取締役社長 CEO 水留浩一)が「2020年ドバイ国際博覧会」(以下、「ドバイ万博」)唯一の日本館レストラン事業者として出店している「スシロードバイ万博店」へ、協賛企業としてPOS会計システムを中心としたシステム・機器の提供を行っています。

 

■ 「スシロードバイ万博店」専用ソフトウェア開発で出店をサポート

2021年10月1日〜2022年3月31日を新たな会期として開催されているドバイ万博では、唯一の日本館レストランとして、株式会社FOOD & LIFE COMPANIESが運営する回転すし「スシロー」が出店しています。当社は協賛企業としてPOS会計システムを中心としたシステム・機器の提供を行い、スムーズな会計オペレーションの実現をサポートしています。

「スシロードバイ万博店」での稼働に向けて、POSなどのプログラムには専用ソフトウェアを開発しました。アラブ首長国連邦の公用語アラビア語を含む注文用タブレットの複数言語対応や、現地通貨「UAEディルハム」の通貨制度に則ったPOS会計処理(小数点以下第二位までを0.25刻みで表記)へ対応しています。

機器の設置には、外食事業を専門としている当社のグループ会社、株式会社寺岡外食ソリューションズの担当者が2021年8月下旬からドバイを訪れ、立ち上げを行いました。現在はTERAOKAコールセンターによる保守対応を行っています。“日本のすし”の魅力を伝え、「2025年大阪・関西万博」への期待感にも繋げられるような日本館レストランを目指す「スシロードバイ万博店」は、開店以来世界各国・地域からの来店客でにぎわい、ピーク時には2時間待ちの行列ができる盛況となっています。当社は今後も店舗の営業をシステム面からサポートしてまいります。

 

▲「スシロードバイ万博店」

 

<導入製品>

機器
POSレジスター「Delious Pico」
・POSレジサーバ
・会計用ハンディ
卓上型飛沫感染防止パネル「キャッシャーガード」

ソフトウェア
・ドバイ向けPOSプログラム
・ドバイ向けTTO(テーブル注文端末)ソフトウェア
・会計用ハンディ(皿数カウント端末)ソフトウェア

※スシロー所有機器および寺岡精工からの協賛による機器提供、ソフト開発、設置となります。

▲POSレジスター「Delious Pico」(イメージ)

 

<「スシロードバイ万博店」特別仕様>

1)UAE通貨表現(UAEディルハム/小数点以下第2位まで表記)
2)現金支払金額特別丸め(例:123.49 →123.25 ※現地通貨ベース)
3)注文端末(TTO)画面にアラビア語表記追加

 

<導入店舗>

店舗名 :スシロードバイ万博店
営業時間:10:00〜23:00(最終入店、ラストオーダーは 22:00)
座席数 :92 席
メニュー:約 120 点(すし、サイドメニュー、デザート、ドリンク。全てハラルメニュー)
言語  :英語、アラビア語、日本語
特設サイト(英語): https://sushiro-expo2020dubai.jp/

お問合せ

0120-37-5270

受付時間: 9:30~17:30(土日祝日除く)