スピードセルフ 導入事例:株式会社せんどう

操作の簡単なセミセルフレジ導入が人手不足解消と明るい店舗運営を実現!

多くの小売店や外食産業が人手不足に悩むなか、レジスタッフの募集に対して定員の3倍以上の応募があった「せんどう茂原緑ヶ丘店」様。同店がセミセルフレジ「スピードセルフ」の導入によって人手不足解消などさまざまな課題をクリアした事例を紹介します。

抱えていた課題

スーパーなどの小売店や外食産業の採用担当者がもっとも頭を悩ませているのが、人手不足の問題です。千葉県内に20店舗以上のスーパーマーケットを展開し、地元密着型スーパーとして地域の人々に親しまれている株式会社せんどう様も、同様の悩みを抱えていました。ミスが許されない金銭授受の業務。「つり銭間違いを起こしたくない」「ミスをしていはいけない」という気持ちが責任感やストレスになり、応募をためらう人が増える。そのことが「人手不足」の一因となっているのです。

提供したソリューション

セミセルフレジ「スピードセルフ」

導入メリット

お客様との金銭授受がないセミセルフレジ「スピードセルフ」を導入したせんどう様では、大原岬店や茂原緑ヶ丘店のオープンに際し、スタッフ募集のチラシに「最新のレジシステムでカンタン」「お金を扱わないから安心」と明記したところ、予想を上回る多数の応募が殺到。特に茂原緑ヶ丘店では、40名の募集に対して3倍以上の約150名もの応募があり、人手不足の課題をクリアすることに成功しました。また、「スピードセルフ」は操作も簡単なので研修期間も短くて済み、その分、接客研修に力を入れることもできました。レジスタッフはお金を扱わないので、お客様と会話をしながら接客できるようになったり、精算機の使い方を説明したことがきっかけでコミュニケーションが生まれ、会話が弾んだりすることも多くなったといいます。
現在、茂原緑ヶ丘店では10代~60代まで40名ほどのレジチェッカーが在籍。学生アルバイトや主婦のパートなど、年齢も働き方もさまざまですが、「スタッフ間の仲がよく雰囲気がいいのでとても働きやすい」というレジチェッカーの方の声も聞くことができました。
「明るく働きやすい環境をつくることが何より大切だと考えています。明るく働きやすい職場が接客の向上につながります」(茂原緑ヶ丘店 店長 宇田川大輔様)。
スタッフが働きやすい環境だからこそ、笑顔で接客ができ、それがお客様の満足につながる。“地元密着型のスーパー”として愛される理由の一つがここにありました。

 
  

お客様情報

社名 : 株式会社せんどう
: 日本・千葉県
Web : http://www.sendo.co.jp/

お問い合わせ

0120-37-5270

受付時間: 9:30~17:30(土日祝日除く)