東京都大田区の小学校へ、セブン‐イレブン・ジャパンと合同でペットボトルリサイクルに関する出張授業を行いました
寺岡精工は、6月4日(木)、大田区立矢口西小学校の5年生児童約110名を対象に、セブン‐イレブン・ジャパン社と合同でペットボトル回収・リサイクルについての出張授業を行いました。
大田区立矢口西小学校は、寺岡精工 本社(東京都大田区)の近隣にある小学校です。今回は大田区の独自教科「おおたの未来づくり」の一環として、学校の近くを流れる『多摩川の魅力発信』をテーマにした授業へお邪魔しました。
本授業では、小学校近隣のセブン‐イレブン店舗に設置されているTERAOKAのペットボトル回収機「ボトルスカッシュ」を使ったペットボトルの店頭回収や、新たにボトルへと生まれ変わる水平リサイクルについて紹介。児童のみなさんには「ボトルスカッシュ」で多摩川の自然を守るためのアイデアについても考えていただきました。