券売機とPOSの強みを融合したハイブリッドモデル 飲食店向けフルセルフPOS「IPT3800 D24」を発表
飲食店向けセルフPOSレジ「IPT3800 D24」は、スタッフ操作用のPOSレジと、お客様操作用の24インチワイドタッチパネルを連携した、カウンタートップタイプのPOSレジです。お客様は24インチの大画面に表示されるメニューを見ながら、自分のペースで商品を選択し、注文から支払いまでをセルフで完結できます。
一方、お客様が操作に迷った場合や特別な対応が必要な場合は、スタッフが運用モードを切り替えてセミセルフレジとして使用できます。お客様は注文後、支払いだけをタッチパネルの指示に従って行います。
「IPT3800 D24」の切り替え機能によって、店舗状況に応じた運用が可能となり、スピーディーなセルフ注文とホスピタリティを両立します。

運用切り替えイメージ
タッチパネルのメニュー画面は、フリーレイアウトとグリッドレイアウトの2種類に対応しています。フリーレイアウトでは、画像表示や画面構成を自由に設計でき、おすすめ商品やブランドの世界観を視覚的に訴求できます。グリッドレイアウトでは、ボタン配置を整理して簡単にメニューを設定できるため、店舗運営側の作業負荷軽減にも貢献します。メニュー設定は「DeliousCloud」で一元管理し、季節商品やキャンペーン商品の入れ替えも容易に行えます。
