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「関西物流展2023」に出展 “ハカル”からはじまる物流DX をテーマにさまざまな業界ニーズに応えるピッキングソリューションを一堂に展示

寺岡精工「関西物流展2023」に出展

“ハカル”からはじまる物流DX をテーマに
さまざまな業界ニーズに応えるピッキングソリューションを一堂に展示

■日時: 4月12日(水)~ 14日(金) 10:00~17:00 
■会場: インテックス大阪 寺岡精工ブース【6号館 A6-31】

 

当社は、4月12日(水)~14日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される「第4回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2023)」に出展いたします。

物流業界は今、EC市場の拡大や働き方改革関連法に伴う物流危機「2024年問題」によって、労働環境の見直しや作業効率化への取り組みが急務となっています。このような状況を受け、日本政府は「総合物流施策大綱」など物流DXや設備導入を後押しする補助制度を数々打ち出しています。

寺岡精工は、創業以来培ってきた『秤(はかり)』の技術を物流業界へ展開し、課題解決に貢献しています。今回の関西物流展では、多様な物流現場に対応した最新のピッキングシステムをはじめ、初公開・初出展の製品群を展示。「“ハカル”からはじまる物流DX」をテーマに掲げる、TERAOKAの最新ソリューションをご体感ください。


 

主な展示製品と見どころ

▼カートと電子棚札のコラボが生み出す「新発想」の店舗型ネットスーパー向けピッキング

InfoTag連動ピッキングカート

「InfoTag連動ピッキングカート」は、電子棚札(ESL)とピッキングカートを連携した、店舗型ネットスーパー向けピッキングシステムです。ECの急速な普及で繁忙を極めるネットスーパーにおいて課題となる、店舗内ピッキング作業の効率化や精度向上に貢献します。
ESLは商品陳列棚に設置する価格表示札です。近年、スーパーマーケットやドラッグストアなど小売店の店頭ではESLの導入が進んでおり、売価変更作業の負荷軽減に役立っています。
ESLと連動したピッキングカートにてオーダーをセレクト・ピッキング開始すると、対象の棚に設置されたESLの左上部に搭載するLEDが点滅し、対象商品を示します。作業者は点滅する棚から商品を取りカートに投入することで、店舗内のピッキングが簡単・素早く・正確に完了します。

▲電子棚札「InfoTag」/計量器内蔵ピッキングカート「PKGMシリーズ」
 

▼SAS・RFID・カート連動による種まき式仕分けシステム

重量検品アソートシステム

「重量減算式ピッキングカート」と「シャッターアソートシステム」をRFIDで連携する「重量検品アソートシステム」を展示します。商品を積載したカートがシャッターアソートシステムに近づくと、RFIDを介して商品関連情報を連携し、商品を投入する間口のシャッターが自動で開きます。カートに表示された商品を指定数だけ間口に投入して完了ボタンを押せば仕分けが完了。
商品の誤投入や数量間違いを防止し、「種まき作業」の効率化・最適化に貢献します。

▲重量検品アソートシステム
 

▼2023年4月リリースの新製品

カウンティングスケール「DC-450」

計数・在庫管理作業を効率化する高機能カウンティングスケール「DC-450」を、本展示会で初公開。スケール本体と表示部を分離して使えるセパレートタイプのため、操作性や自由度が高くさまざまな作業・シーンで活躍します。さらに高性能CPUと大容量メモリー、大型タッチパネルディスプレイなどの採用によって従来モデルと比較して計数作業時間を約20%カットし、生産性向上を実現します。

▼その他の出展製品

ピッキングシステム/オートラベラー/自動採寸計量器など

計量器内蔵ピッキングカート(シングル/4マルチ/8マルチ)、GPオートラベラーシステム側面貼りタイプ「GPL-100」、自動採寸計量器「マイクロSMART QBING」、採寸計量器「SIZEGATE」などを出展します。


『第4回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2023)』 概要

会期   : 2023年4月12日(水)・13日(木)・14日(金)10:00~17:00[最終日のみ16:00まで]
会場   : インテックス大阪 4号館、6号館A・B
ブース番号: 6号館 A6-31

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