「スマイルセルフ」導入事例 ~株式会社仙台国際空港様 ~
セミセルフレジで人手不足解消と「待たせない」「丁寧な」接客を実現!

東日本大震災からの復興を後押しする経済活性化策の一環として、2016年7月1日に日本初の完全民営化を控える仙台国際空港株式会社様。元々使っていたPOSシステムの老朽化に伴い、専門店向けセミセルフレジ「スマイルセルフ」を採択されました。空港で初めて「スマイルセルフ」を採用された同社に、導入後の改善点について伺いました。
 

「スマイルセルフ」のチェックアウトの早さに導入を決意

 宮城県のお土産を中心とした充実の品揃えで、仙台国際空港を訪れた旅行客やビジネスパーソンに人気の空港内の売店。フライトのスケジュールによって増減するお客様の動向に合わせ、スタッフの方は品出し、レジ、接客と、さまざまな業務に追われています。 そんな中、それまで使っていたPOSレジシステムの老朽化を機に、セミセルフレジの採用を決められました。昨年、仙台で行われた展示会で「スマイルセルフ」を初めてご覧になり、チェックアウトの早さとレジチェッカーが削減できる点に魅力を感じられたといいます。
 

セミセルフレジによって、少人数でも丁寧な接客サービスが可能に!

以前は、品出しや出庫にスタッフがとられると、レジが5台あっても3台しか使えない、するとお客様の列ができてしまう、という悪循環。加えて、5台のレジを稼働させるには、9~10人のレジチェッカーが必要という、慢性的な人手不足状態が続いていました。 ところが、「スマイルセルフ」導入後は、レジチェッカーを5~7人まで減らすことができました。一度にお客様が来店し、たくさんの商品をお買い上げになったときほど「スマイルセルフ」のチェックアウトの早さを実感するといいます。 また、出庫、レジ、接客と、役割分担できるようになったことで、サービスの向上にも役立ちました。 「自動釣銭機なので違算がなくなり、回転率が上がったところは評価が高いですね。レジに人手がかからなくなった分、お客様に声掛けする機会も増えました。購入機会を逃すことが減ったため売り上げアップにもなっています」(営業推進部 錦戸様)
 

先駆けてのセミセルフレジ導入に「満足」

最近では病院の会計や空港のカウンターなどでも、セルフ精算が増えています。そのためか、最初はセミセルフレジの使い方に戸惑うお客様も、説明をすれば問題なくお使いいただいているとのこと。特に日本の紙幣や小銭に不慣れな外国のお客様には、「支払いがしやすい」と好評だそうです。 「今後、このようなレジが増えていくと予想されるなかで、先駆けて導入したことは、とてもよかったと思っています」(錦戸様)
東北のゲートウエイとして注目を集める同社。ますます多くのお客様に喜んでいただけるお店づくりに、TERAOKAのセミセルフレジがお役に立てることを願っています。 
 

【SHOP INFO】
仙台国際空港株式会社
宮城県名取市下増田字南原
TEL:022-383-6205

【TERAOKA社員からひと言】
国内売店の店内には、牛タンや笹かまぼこなどの定番アイテムから仙台空港でしか買えない限定商品まで、たくさんのお土産物が並んでいます。すぐに欲しいものが見つかるように配慮されたレイアウト、会計はセミセルフレジでさっと済ますことができるので、時間がないときでも安心ですね。旅行や出張の際には、ますます品揃えの充実する仙台国際空港に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

 

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