スピードセルフ+キャッシュマネジメントシステム 導入事例:株式会社マミーマート

~ キャッシュマネジメントシステムでレジ作業の効率化と人手不足解消を実現 ~

セミセルフレジ「スピードセルフ」の導入によって、店舗内の労働時間の約3割を占めるレジ業務を効率化し、人手不足の解消、レジ待ち時間の短縮、スタッフの負担軽減に成功した株式会社マミーマート様。特にキャッシュマネジメントシステムの機能の一つ「キャッシュリサイクル」によって、レジの作業効率をアップした事例を紹介します。

抱えていた課題

株式会社マミーマート様は、関東を中心に、生鮮品に特化したスーパーマーケットを展開しています。同社が「スピードセルフ」の検討を始めたのは、2011年頃。5年後、10年後のビジョンを考えた際、生鮮部門をさらに特化するために、その部門に人員を投下したい。そのために、店舗全体の労働時間の約30%を占めるレジ業務を効率化していく方法を模索されていました。
その頃は、業界的にも人手不足が懸念されはじめた時期。世の中には、フルセルフレジが登場し始めましたが、「セルフレジによって人員は削減できても、果たしてお客様にとってメリットになるのか、しっかりとした接客サービスができるのか」という疑問もありました。

提供したソリューション

セミセルフレジ「スピードセルフ」
キャッシュマネジメントシステム

導入メリット

店舗従業員の方から最も多くの反響をいただいたのは、お金を扱う精神的負担から解放されたことのメリットでした。もちろん、新しいタイプのレジに対する不安はあったそうですが、操作が簡単なので従来、レジの実践研修に入るまでに4日以上かかっていたのが、早い人では2日で済むようになったのも、大きなメリットだといいます。

また、マミーマート様では、セミセルフレジ「スピードセルフ」導入の数か月後に、キャッシュマネジメントシステムも導入いただきました。
「キャッシュマネジメントシステム」には、

  • 「一括精算機能」によってレジ締め作業時間が短縮できる
  • 「キャッシュリサイクル機能」によってレジ間でのつり銭補充ができる
  • 「店内現金の可視化」によって、金庫金とレジの現金を一括管理できる
という3つの機能があります。
この中で、同社システム部 部長の中川幸雄様が、もっとも驚きを感じたのは、「キャッシュリサイクル機能」だったといいます。
「それまでレジ間で両替することは考えていませんでした。『キャッシュリサイクル』の機能を使えば、サービスカウンターで店舗にあるすべてのレジのお金の状態が把握でき、レジ間でつり銭の補充ができます。わざわざ事務所へつり銭を取りに行かなくて済むので、スタッフの負担が減りました。平日であれば、『キャッシュリサイクル』で間に合います」(中川様)
キャッシュマネジメントシステムの導入によって、閉店後のレジ締めの時間も短縮しました。以前は1台1台、操作してレジ締めをしていたのが、一括精算できるようになったことで、売上の回収だけで済むように。その時間はほかの作業を行うことができるので、作業効率がアップしました。

お客様によって求めるサービスが違うなかで、今後も、「スピードセルフ」では早さを提供し、その他のサービスを求めるお客様のためには通常レジを残して対応するなど、きめ細やかな接客サービスにますます注力しているマミーマート様。スピードセルフとキャッシュマネジメントシステムの導入によって、課題であった「レジ作業の効率化を実現しながら、同時に接客サービスの向上を達成されています。  
  

お客様情報

社名 : 株式会社マミーマート
: 日本・埼玉県
Web : http://mami-mart.com/

お問い合わせ

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