Service & Cloud サービス&クラウド

最先端の製品・システムを支えるサポートとクラウド

TERAOKAは革新的な製品と、それを取り巻く「高いクオリティのサポートサービス」「一歩先を行くIoT、クラウドサービス」で、お客様のビジネスをご支援します。

決済端末の提供から決済データの処理まで、ワンストップで提供

クラウド型マルチ決済サービスPayoss(ペイオス)

TERAOKAの「クラウド型マルチ決済サービスPayoss」は、カード情報の「非保持化」などクレジットカード決済のセキュリティ対策だけでなく、業務効率化や決済情報の見える化、さらにはますます必要となるインバウンド対策までを一気に解決する「クラウド型決済サービス」です。
2018年に「改正割賦販売法」が施行、さらに2020年3月までに、業種を問わずクレジットカード決済を行うすべての店舗に100%IC対応が課されるなど、国際基準のセキュリティ環境の整備が求められます。
ペイオスなら、今後多様化する決済方式に必要な機能を、一括提供します。

動画でご紹介

クラウド型マルチ決済サービス「Payoss」の特長

Payossは、POSおよびマルチ決済端末の提供から、決済データ処理業務までを
一括して対応する「ワンストップ・ペイメントサービス」です

  • ● TERAOKA決済ゲートウェイセンターで決済データを一括管理
  • ● 店舗でのカード情報を「非保持化」し、カード決済のセキュリティを強化
  • ● 多様化する決済も1つの端末で対応
  • ● 専用ポータルサイトで決済業務の効率化・見える化を実現
  • ● インバウンド対応により、売上アップに貢献

精算・集計データは「TERAOKA決済ゲートウェイセンター」で一括管理

決済データは、国際的なセキュリティ基準「PCI-DSS」に準拠した、「TERAOKA決済ゲートウェイセンター」で一括管理・運営します。各店舗のPOS端末とカード会社・電子マネー事業者とを同センターが結び、決済アプリケーションを集約することで、“拡張性”、“安全性”、“低価格”を実現します。

店舗でのカード情報を「非保持化」し、セキュリティを強化

Payossでは、「POS」と「クレジットカード決済端末」を分離させることにより、店舗にクレジットカード情報を残さない「非保持化」を可能にします。店舗や本社のサーバーにウイルスが感染して蓄積されたお客様のカード情報が外部に漏れるといった、「情報漏洩」などの心配もなく、安心です。

多様化する決済も1つの端末で対応

マルチ決済端末「P400」、「JT-C30」は、クレジットカード・銀聯カード・各種電子マネー、ハウスカードなど、多様なカード決済に対応。POSとも連動できるため、2度打ちなどが不要となり、決済作業の簡素化が実現します。
また、クレジットカード会社、電子マネー事業者との契約は、TERAOKAが窓口となり一括対応(※)。カード決済にまつわるあらゆる作業を軽減します。
(※ 一部カードブランドについては、直接加盟店契約をお願いしています)

Verifone P400タイプ

ひとつの端末で各種電子マネー・クレジットカードに対応したマルチ決済端末。多種カードに対応させるためにカードリーダー部品を増やす必要がないのでPOS周りもスッキリ。お買い物をされる消費者の方がレジチェッカーさんへ各種カードを渡すことなく決済することができるモデルです。
ハウスカードにも対応します。

外形寸法(mm)80(W)x167(D)x44(H)

J-Mups JT-C30タイプ

各種電子マネー・クレジットカード・銀聯カード・デビットカードに対応したマルチ決済端末。
画面は見やすい5.0型TFTカラー液晶、1280×720ドット LEDバックライトを採用。タッチパネルは静電式で、CPUは1.7GHz Quadコアを採用することで決済スピード・操作性が一段と向上しました。POSと連動・非連動どちらでも運用可能です。

外形寸法(mm)103(W)x166(D)x109(H)

専用ポータルサイトで決済業務の効率化・見える化を実現

振込予定金額も簡単にわかる集計画面

現金や各種カードの決済情報を一元管理できる専用ポータルサイトをご提供します。前日までの利用件数、利用金額、手数料金額、振込額が自動計算され、複数店舗からもほぼリアルタイムで確認できます。各カードブランド毎の小計も表示。煩わしい集計作業から解放され、事務処理全体の効率化が図れます。
POS連動※1することで、クレジット利用金額だけでなく、現金売上も同じ集計画面上で確認することができます。

※1:寺岡精工製特定機種

直感的に分かる!グラフ表示

折れ線グラフで各種決済方法の利用割合を直感的に分かりやすく表示します。取引明細もクラウド上で端末別に確認が可能です。またPDFやCSV出力にも対応しています。

対応ブラウザー InternetExplorer11

インバウンド対応により、売上アップをサポート

海外では主流となっているスマートフォンでの決済にも対応予定です。外国からの買い物客・旅行客にも安心・便利にご利用いただくことで、店舗の売上アップにも貢献します。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、インバウンド対策はますます必要不可欠です。

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ご利用者様の課題

レジ周りの決済端末が多すぎる コストを少しでも削減したい カードブランド毎の入金がばらばら。事務処理を楽にしたい お客様のクレジットカードに触れないで決済がしたい
ひとつの端末でマルチ決済に対応 カードブランド毎の仕訳処理は不要! 利用金額や次回振込金額が一目瞭然! お客様のカードに触れず決済が可能!

よくあるお問合せ

一般的な仕組みと何が違うのですか?
マルチ決済サービス「Payoss」はクラウド型の集計画面(専用ポータルサイト)を持っています。前日までの利用金額や振込予定金額などを自動的に確認することができるので、従業員様による手作業での集計作業等が不要です。
各カードブランド毎の小計も簡単に把握することができます。円グラフや折れ線グラフも表示されますので、直感的に利用率などをご確認いただき、店舗運営・経営判断などにご利用いただくことが可能です。
この集計機能の利用料は頂戴しません。無料で提供させていただきます。
Payossに申し込むとすべてのカードブランドを取り扱うことができるのですか?
JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなどの一部カードブランドについては、直接加盟店契約をお願いしています。それ以外は包括加盟店契約が可能です。ご提供する1台の端末で Visa、MasterCard、JCBなどのクレジットカード決済はもちろん、銀聯カードや各種交通系電子マネーとiD、楽天Edy、WAON、nanacoなどの電子マネーの利用も可能です。

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