TERAOKAの青果用AIスケール「SM-6000AI」が、イオンスタイル津田沼 Southの食品売場へ導入されました
青果用AIスケール「SM-6000AI」は、内蔵カメラとAI技術を活用した画像診断により、計量する商品の種類を自動判別するセルフサービススケールです。利用者が秤に商品を置くだけで、画面上にその商品情報を呼び出し、計量結果に基づくバーコードラベルを発行できます。
「イオンスタイル津田沼 South」の生鮮食品売場では、トマトやニンジン、スナップエンドウ、マッシュルームなどを、量り売りで販売しています。特に、イオン農場で栽培されたトマトとニンジンは、形や大きさが不揃いな野菜を「もったいない野菜」として、フードロス削減のためにお値打ち価格で販売しています。お客様は、用途や必要量に応じた野菜を選ぶことができ、利便性が向上するとともに、家庭での食品ロスを防ぐことができます。
※量り売りにて販売する商品は、季節・産地の出荷状況等により異なります。
欧米などの一般的な青果の量り売りは、計量する商品を買物客自身が検索・選択する必要があり、選択ミスや操作の手間が、日本での普及の課題となっていました。
TERAOKAの「SM-6000AI」は、最新のAI技術による画像診断を搭載。秤に商品を置くだけで内蔵カメラに映った商品を自動判別し、画面上に該当商品を表示します。買物客は自動で表示される商品を選択するだけで、会計用のバーコードを発行でき、ミスなくスムーズに量り売りが利用できます。
バラの青果物を量り売りすることによって、個包装のプラスチック削減効果に加え、生産現場においては規格によって青果を選別することなく出荷できるというメリットがあります。TERAOKAは、AIスケールで青果物のセルフ計量を容易にし、量り売りを浸透させることで、生産現場での食品ロス削減を目指します。