飲食店向け食品表示ソリューション

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食品表示に対するお客様の目が厳しくなっています。正しい表示でお客様に安心を届けます。

テイクアウト商品の表示内容を適切にし、お客様が安心してお持ち帰りできる食品表示を提供します。厨房で使用する食材もラベルで管理し、食品事故を防ぎます。

このソリューションで解決できる課題

  1. テイクアウト商品にラベルを貼りたい
  2. 食中毒事故を防止したい
  3. 厨房で使用する食材の鮮度管理を徹底したい

テイクアウト商品に安心・安全な食品表示

食品の表示はお客様が商品を選ぶ際の大切な情報源です。飲食店のテイクアウト商品に、食品衛生法・JAS法に対応した適切な表示をすることにより、お客様が安心して商品を持ち帰ることができます。商品マスターはクラウドで一元管理が可能ですので、店舗ごとにマスターをメンテナンスする必要がありません。

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食材管理ラベルで食材の消費期限切れを防止

飲食店でお客様に提供する食材には、使用期限を明記したり、期限が来たら廃棄するなどの管理の徹底が必要ですが、手書きの管理では書き間違いや計算間違いなどのミスが起こりえます。 寺岡精工のラベルプリンターは、プリンターに時計を内蔵し、自動的に計算された使用期限を印字します。食材管理ラベルを貼ることで、安心で確実な食材管理が可能です。

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厨房で使用する食材の期限管理を徹底しています

株式会社壱番屋様(カレーハウスCoCo壱番屋様)

全国にチェーン店を展開する、カレー専門店カレーハウスCoCo壱番屋様では、厨房で使用する食材の使用期限管理をさらに徹底するために、専用のラベルプリンターで管理を行っています。ラベルプリンター内の時計で自動的に計算された使用期限を食材に表示することによって、期限管理を徹底しています。ラベルに表示する食材のマスターはクラウドで本部一元管理しています。

http://www.ichibanya.co.jp

食の安心・安全への取り組みにつながっています

今までは、厨房で使用する食材の期限管理は手作業で行っており、従業員の負担は大きなものでした。現在は、ラベルプリンターで常に正確な日時を自動で管理できるようになり、従業員の作業は軽減され、食の安心・安全への取り組みにもつながっています。

店舗に負担がかからない運用になりました

ラベルに表示する食材のマスターはクラウドで本部一元管理しているため、店舗ごとのマスターメンテナンスの手間がなくなりました。タイムサーバーで常に正確な日時を自動管理できるので、店舗では品番を選んで貼るだけの運用となり、作業負担が減りました。

順次導入しています

現在、カレーハウスCoCo壱番屋様の直営・フランチャイズ含め500店舗にて、TERAOKAの食材管理システムが稼働中です。
未導入店舗においても、導入拡大中です。

お問い合わせ

0120-37-5270

受付時間: 9:30~17:30(土日祝日除く)