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先輩社員インタビュー T.N.

フィールドエンジニア職

東京支店 東京営業所

「壁」は2年目にあり!

サービスマンとして1日の修理などの作業量は、少なくて2、3件、多くて7、8件あります。元々機械いじりが好きで、大学ではロボットの研究をしていたのですが、デスクワークは嫌で、この仕事を選びました。今までの中で最大のトラブルは、修理中にお客様の前で製品内のデータを飛ばしてしまったこと。それは、直すのに5~6時間はかかりましたね。ちょうど2年目の時でした。実は、1年目の時ってほとんどが研修で、「何かやっていけそうだな」って勝手に思いがちなんですよね。でも実際、2年目に入って一人で仕事をし出すと、「えぇー!!」って(笑)。もちろん、上司や先輩の助けをもらいながらですけど、基本的に自分で考えてやるので、良かれと思ってやったことが裏目に出たり、と色々とあるのが2年目。3年目になると、仕事の理解ができて、少しずつ、やっとという感じですね。

呼んだらすぐ来る、即日対応のサービス

TERAOKAには24時間365日対応のコールセンターがあり、そこから修理の依頼が入ります。サービスは、コールセンターから連絡がきたらすぐにお客様のところへ向かいます。「呼んだらすぐ来るよね」とお客様からも高い評価をいただいており、「当日内に必ず行く」、その対応力の良さが寺岡精工サービスの魅力のひとつだと思っています。

正当な評価がモチベーションアップに

入社する時は、サービスマンも商談するというのは知りませんでした。その部分については、入社前とギャップはありましたね。修理もして、商談もしてと業務の幅が広く大変ですけど、商談が上手くいった時は、やっぱり嬉しいです。その結果、営業所内でも高い評価をいただけました。良い結果を出せば、きちんと評価され、インセンティブ(賞与)に反映されるので、モチベーションアップにつながります。

先輩から学生の皆さんへメッセージ

初めは色々な苦労が多いかもしれないけれど、こなしていけるようになったら面白いのが、この仕事です。そして、頑張った分だけ、正当に評価を得られる仕組みなので、頑張ってください。