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先輩社員インタビュー Y.K.

営業職

ホスピタリティ営業部

まずは自分が店のお客様になる共感力が重要

飲食店を中心とする営業部の部長として部をまとめるのはもちろん、私自身も提案、販売を日々行っています。新人に関わらず、必ず私が部員に伝えるのは、「まずその店のお客様になること」。店のオペレーションだったり、サービスだったりと自分で体験することで、店の課題などが見えてくるのと同時に、提案時の印象が全く異なります。例えばラーメン店のオーナーに会えるチャンスができたとしますよね。「あのラーメン美味しかったです!でもちょっと辛かったかな」と感想を伝えれば、「あぁ店を知って提案に来てくれたんだな」と。逆に「まだ食べてないんですが…」は、その時点でもう土俵すら立てない。この差は一目瞭然ですよね。自分で体験して、共感して思いを伝える。それがこの仕事の最初の一歩だと思います。

お店が欲しいと思うその一歩先を行く提案をする

飲食業界というのは、とにかくサイクル(流行)が早い。だからこそ一歩先を行く最新のサービスを提案する必要があります。お客様の要望に応える製品を作るのは簡単ですが、TERAOKAは「こういうサービスがありますよ。いかがですか」という未来型の提案を行う。まだボタン式の券売機が主流だった時代に、「セラップ」というタッチパネル式の券売機を提案しました。それこそ、「何それ?何が良いの?」って。導入時は試行錯誤の繰り返しでしたが、結果、客単価アップや人手不足の解消など、店の売上げに貢献できました。その一つの成功事例が次へ、次へと繋がり、今ではタッチパネル券売機が当たり前となりました。最初は誰も知らない、でも気づいたらそれが世の中の当たり前になっている。ゼロからイチを生み出す作業は簡単ではないですが、「新しい常識を創造する」というDNAをもったTERAOKAだからこそできるのだと思います。

部署は「船」 一丸となって漕がないと前へは進まない

私の部では個人事業主のように個々に動くとことはしていません。基本はペア制で動きますが、部内で全て共有し合っています。また、自分が担当でない現場でも部員全員一度は行くようにしています。そうすることで、全ての現場を全員が把握し、誰でもフォローに入ることができます。加えて、色々な現場を見ることで自分の知識向上にも繋がりますしね。部は一つの「船」だと私は思っていて、一人でも手を抜くとやがて沈みます。全員が同じ方向でしっかり漕がなければ前には進めませんから。また、コロナ渦でより実感したのは、TERAOKAは社会のインフラの一つとして必要な会社であること。電気、ガス、水道、TERAOKA!(笑)みたいな。「食べる」という生活の根幹を支えているという責任感をもって、今後も世の中の景色を変える仕事をしていきたいですね。

先輩から学生の皆さんへメッセージ

TERAOKAの製品はスーパーマーケットだったり、飲食店だったり、日常生活で目につくことが多く、 「自分の携わった仕事」が実感できるのはとてもやりがいがあると思います。色々な変化が楽しめる、楽しもうとする人と一緒に働ければ嬉しく思います。