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先輩社員インタビュー H.T.

営業職

本部営業部

心がけているのは誰でも分かる話し方

元々、営業所で営業をしていたのですが、今は本部営業部という部署で、大手のスーパーマーケットを中心に自分の商談も行いつつ、全国の営業所の営業マンやサービスマンの調整なども行っています。その中で心がけていることは誰が聞いても理解できる、誰でも分かる話し方ですね。何かトラブルがあれば、地方ならすぐには行けない。現場や製品事業部、お客様も含めてトラブル解消に向けて進めていかなければなりませんから、やはり伝える力というのは大切だと思います。

あえてデメリットも提示する
お客様ファーストの提案

TERAOKA製品の特長は、現場の声を活かした製品開発を行っているところです。だからこそ、提案にも力が入ります。店舗の写真を撮ってレジなどの製品を配置したり、他社の事例を出したりと、具体的なイメージでお客様に視覚的に分かりやすい提案をしています。提案には、デメリットもきちんと提示します。その上で、デメリットをカバーできるようにするのが腕の見せどころですかね。予め製品事業部と打ち合わせをして想定される問題をつぶしていきます。性格的に石橋を叩いて叩きまくって渡るタイプなので(笑)。ただ、上手くいって導入してもらったら、そこで完了!とはなりません。その後の展開を考えるのが大事で、トータルの提案、包括的な提案ができるのがTERAOKAの武器だと思います。

トラブルで逆に強まった信頼関係

導入に至っても上手く稼働するとは限りません。まだシステム導入の経験が乏しかった頃、「@Label」という製品を大手ユーザーへ導入したのですが、トラブルが発生してなかなか解消せず、2週間ほど常駐してやっと、という感じで必死で泥臭くやりました。ただ、これでお客様との関係が悪くなったかというとそうではなく、逆に繋がりが深まりました。不思議ですけど。

繋がりを増やしてアプローチの幅を広げる

人間関係が営業の鍵というのはよく言いますが、私自身は、1つの会社でも1人に会うのではなく、その会社の他部署の方など、色々な方面に定期的に顔を売るようにしています。持っていく提案や情報によって会う人を変えると、想定していなかった部署から声がかかるということもあります。知識を広めるのはもちろんですが、人との繋がりを多方面に持つことでアプローチの幅は広がると思います。

先輩から学生の皆さんへメッセージ

注文書をもらった時、お客様から導入して良かったと言われた時の達成感は営業の醍醐味。色々な人との繋がりを大切にできる、そんな人にピッタリの仕事だと思います。