スマンの基本的な仕事 先輩社員インタビュー(S.K.)|寺岡精工|採用情報

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先輩社員インタビュー S.K.

フィールドエンジニア職

東京支店 南東京サービスステーション

整ってきている仕事環境

訪問修理や機器の点検に加え、商談も行うのが、TERAOKAのサービスマンの基本的な仕事です。修理、点検に関しては、1件あたり1時間程度。今は、新人でも対応できるようなマニュアル的なものが整ってきていますし、iPadも会社から支給されているので、いろんな意味で便利になり、環境が良くなってきたなと感じます。私が入社した頃は、まだ携帯もない時代で、機種ごとの本を何冊も持ち歩いてお客様のところに行っていましたから。今じゃ、考えられませんよね。

対応スピードの速さがTERAOKAの強み

スピード感のある対応は、他社には負けない強みですね。例えば、ラベルプリンターが壊れたと連絡が入ります。スーパーマーケットでラベルが貼れないとなると商品が店頭に出せない。緊急性の高い修理案件に対して、お客様を待たせない、素早くしっかり直す。そのスピード感と確実な修理を続けていくことで、お客様からの信頼が得られているのだと思います。

必要なのは伝える力

昔に比べて製品の設定も複雑になってきていて、新製品が出るたび、製品への理解が当然ながら必要になります。だから、製品事業部の方とも人間関係を構築し、分からないところは聞いて、 修理に役立てます。新人の頃は、現場でトラブルが起きた際に製品のことを製品事業部の方に聞くのですが、上手く伝えることができずによく怒られました。何が起こっているか、何を聞きたいのか、素早く要点をまとめて伝えて、修理する。そして、同じ間違いを繰り返さないようにすることを心がけてやってきました。それは、同じ部署で働くチームの中でも言えることです。技術面の向上はもちろん必要ですが、「ほうれんそう」のコミュニケーションができないとクオリティの高い仕事はできません。

基本は「誠実」であること
良いことも悪いことも全て自分に返ってくる

何事においても基本にしているのは誠実であることです。お客様に対しても、同じチーム内の人達に対しても。トラブルが起きても誠実に対応すれば、関係が崩れることはないですけど、逆であれば当然信用は無くなります。当たり前ですけど、良いことも悪いことも全て自分にはね返ってくる。だからこそ、自分次第というところでやりがいがあります。

先輩から学生の皆さんへメッセージ

お客様の反応がダイレクトに感じられる仕事です。現場に行って覚えることが多いので、 新人でも未経験の方でも、フットワークが軽く、知りたいという知識欲が旺盛な方はぜひ、チャレンジしてほしいですね。