プレスリリース

小型ペットボトル減容回収機「Bottle Squash(ボトル スカッシュ)」を12月7日よりセブン-イレブン300店舗に順次導入!

セブン-イレブン・ジャパンの”循環型社会”構築に向けた取り組みをサポート

株式会社寺岡精工(本社:東京都大田区 / 代表取締役社長 山本宏輔)は、新開発の小型ペットボトル減容回収機「Bottle Squash(ボトル スカッシュ)」を、12月7日に次世代型店舗としてリニューアルオープンする「セブン-イレブン千代田二番町店」より東京都と埼玉県のセブン-イレブン300店舗に順次導入します。

今回の導入は、ペットボトルの国内での循環を推進するために、今年5月から約6か月間に亘ってセブン-イレブン江東南砂7丁目店に設置して行ったテスト稼働を経て実現に至りました。この回収機は、圧縮率を1/3以上に高めたことで、コンパクトなボディーながら空ペットボトルを約150本(500ミリリットルの場合)まで収容でき、より効率的な資源回収・運搬に貢献します。また、利用客がnanacoカードをリーダー(読み取り面)にかざして空のペットボトルを入れると、nanacoポイントが貯まるため空ボトルの持参意欲が高まり、回収率もアップします。このように、寺岡精工は空のペットボトルの回収から収集・運搬業者、リサイクラー、飲料メーカーと循環する継続的なリサイクル活動を支援することによって、"循環型社会"の実現を目指す株式会社セブン-イレブン・ジャパンの取り組みに貢献していきます。

【Bottle Squash(ボトルスカッシュ)について】
■製品名:Bottle Squash(ボトル スカッシュ)
(型番:DRV-100)
■外形寸法:H1100mm、W650mm、D500mm
■重量:約145㎏(ペットボトルを除く)
■対象容器:2リットルまでの飲料用ペットボトル
■電源:100V 単相 50 / 60Hz
■定格消費電力:1.05kW

【製品特徴】
●コンパクトかつ高いデザイン性で省スペース化を実現!
新開発の圧縮機構の採用でコンパクトボディを実現。当社従来製品の約1/2のサイズで、店内・店外どちらでも設置できます。

▲店舗設置イメージ

●ポイントカードと投入口の連動でセキュリティ面でも安心!
ペットボトルの投入口は、nanacoカードをかざすことでオープン。異物などの投入を抑止するなど、セキュリティ面にも配慮しています。

●プレ裁断圧縮方式で効率的なリサイクルを実現!
ペットボトルを処理する際、切れ込みを入れることで復元するのを抑えるだけでなく、リサイクルの過程でフレーク(薄片)にする際の裁断機の刃への負担を軽減します。また圧縮率を1/3以上にしたことで、空ボトルを約150本まで(500ミリリットルの場合)収容できるようになりました。

▲裁断圧縮され切れ込みの入ったペットボトル

▲圧縮率を1/3以上にアップ!

●クラウドサービスでnanacoポイント管理!
回収機専用のモバイルルーターを通して、回収実績をクラウドサービスで管理。nanacoカードをかざしてペットボトルを回収機に投入すると、nanacoポイントが数日後に加算されます。(ペットボトル5本投入につきnanacoポイント1ポイント)

【回収~ポイント付与の流れ】

【寺岡精工Webサイト Bottle Squashの製品ページはこちら】
https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00335/

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