スタイリッシュなセルフオーダー機 DeliousLio 導入事例:MOLNODA

~ 100種のメニューをフルセルフでオペレーション。DeliousLioが支える、こだわりグルメプレイス。 ~

自分の体や健康を意識する人々が、食事とともにそのスタイリッシュな空間を楽しむために訪れる『MOLNODA』(名古屋)。ハイセンスな店舗のブランディングに合うセルフオーダー機としてTERAOKAの「DeliousLio」が選ばれました。近未来型のワクワクする操作性で、お客様にも喜んで使っていただいています。
「MOLNODAのコンセプトに合うセルフオーダー機としてDeliousLioは必要不可欠でした。デザインがカスタマイズできるところも使いやすいですね。とにかくカッコよくて画期的。使い方によっては、うちの宝物ですね」(山本将守オーナー)

Delious Lioが選ばれた理由
~"おいしい"を演出する空間にマッチしたDelious Lio~

自分の体や健康に対する意識が高く、おしゃれにも敏感。そんな人たちが、連日数多く訪れる『MOLNODA』(名古屋)。
「今の時代、ただ食べておいしいだけじゃなく、『見て楽しい、おいしそう』というのは、もうおいしいの中に入っていると思うんですよ。ですから空間のプロデュースも、おいしいと感じていただくために大切な要素なんです」と話すのは、オーナーの山本将守氏。
その言葉通り、店内に1歩足を踏み入れると、シンプルで近未来的な空間が広がります。ひときわ目をひくのが、お店の中央に位置するガラス張りのファクトリーキッチン。ステンレスとガラスが基調のシンプルな厨房に並ぶ色鮮やかな野菜、きびきびと調理に取り組むスタッフの姿が印象的です。

店舗をオープンするにあたっては、最初からセルフ型オーダー機の導入を考えていたという山本氏。しかし、それまでのセルフ型のオーダー機といえば、ラーメン屋さんの食券券売機のイメージでした。
「それではこの店のブランディングができません。だからといって人を入れれば人件費がかかる。そんなとき紹介されたのが、TERAOKAのDeliousLioでした」(山本氏)。

導入メリット
~進化を続ける新しい「接客」をDeliousLioがサポート~

実際に「DeliousLio」を操作してみたときは、その近未来的な雰囲気と、使うときのワクワク感に、気持ちが舞い上がるような感じがしたという山本オーナー。
「画期的なシステムでとにかくカッコいい。スタイリッシュなこの空間に合うのはLioしかないなと思いました。デザインがカスタマイズできるところも使いやすいですね。大変だったのは、プリントしてあるメニューと同じ写真を載せることでした。機能を十分に使いこなすには、TERAOKAのサポートと、当店のスタッフとの連携が重要ですね」(同)。

来店するお客様には、糖質制限をしたい、肉をガッツリ食べたいなど、個々のテーマがあります。そういったニーズをきちんと考え抜いて100種類のグルメボウルを提供している同店。100種類というメニューの多さにも関わらず、お客様は、最新式のタッチパネル券売機をスムーズに使いこなし、とても楽しんでいる様子だといいます。

セルフオーダー機によって、直接お客様のオーダーを取ることはなくても、来店時や料理を渡すときなど、お客様と接する機会は多く、接客もきちんと成立しているという山本氏は次のように続けます。
「接客にもいろんなパターンがあると思うんです。店の中央にあるキッチンはうちのメイン、顔です。そこで集中して料理を作っているスタッフを見れば、オーダー取りがないからといって不満も出ないですよね。逆にスタッフがお客さんとの接客にすべてをかけてしまうと、どうしてもスピード感が落ちてしまう。僕はスタッフには作業に集中してほしい。真剣に料理を作るそんな姿を見て、お客さんも気持ちよくなれるし、スタッフもプロ意識が持てると思うんです」
プロが作る、味・栄養共に考えつくされたメニューを、細部までこだわりぬいた空間でもてなす。山本オーナーの考える新しい「接客」のかたちは、今日も進化を続けています。

今後の展望
~海外展開を視野にMOLNODAを発信~

「今後は海外展開も意識していきたいです。『肉と野菜はMOLNODAで』といえるものを海外でも発信していきたいですね。『DeliousLio』はうちの宝物。課題もありますが、今よりブラッシュアップできることもたくさん見えてきて、将来的にもすごくワクワクします。次のステップアップでも、オーダー機器も一緒に連動してほしいです。今後のビジネスでも新しいアイデア、試してみたい企画がいっぱいあるので、ぜひTERAOKAさんと一緒に仕事がしたいと思います!」

【オーナープロフィール】

山本将守(やまもと まさもり)
株式会社ゴールデンレシオ代表取締役。Jリーグの練習生としてチームを渡り歩いたのち、24歳で実家である酒屋を継承。全国の酒蔵を巡り、利き酒師・焼酎アドバイザーの免許を取得する。2012年、日本酒を気軽に楽しめる立飲みBAR『純米酒専門 YATA』の1号店を名古屋にオープンし、大ブレイクを収める。The Japan times主催の「アジアの次世代リーダー100人 2017-2018」に選出されるなど、日本酒の魅力を世界に向けて発信し続ける、若き経営者。

 
  

お客様情報

社名 : MOLNODA(モルノダ)
: 日本・愛知県名古屋市
Web : https://molnoda.com/

お問い合わせ

0120-37-5270受付時間:9:30~17:30 (土日祝日を除く)