プレスリリース

寺岡精工は「キャッシュマネージメントシステム」に関してALSOKの「入出金機オンラインシステム」と連携!現金管理トータルサービスの実用化に向けた運用を3月より開始!

~店舗内現金の可視化・運営資金の最適化! 生産性の向上!~

株式会社寺岡精工(本社:東京都大田区 / 代表取締役社長 片山隆)は綜合警備保障株式会社(本社:東京都港区 / 代表取締役社長 青山幸恭、以下ALSOK)と流通小売業界が抱える人手不足と収益性の向上などの課題解決を目的とした現金管理トータルサービスの実用化に向けた運用を3月より開始いたします。

このサービスは、閉店後のレジ締め作業時間の大幅短縮・レジ間での釣銭補充・金庫金とレジの現金の一括管理などを実現した当社の「キャッシュマネージメントシステム」と、両替・出金・売上金計算・小口管理・口座振込など店舗の運営をトータルでサポートするALSOKの「入出金機オンラインシステム」を連携させることによって、「必要なときに 必要なだけ 最適な現金を配送する」というこれまでになかったサービスの提供を目指すものです。両社のソリューションの連携を通じて、限られた人員でもスムーズに店舗運営できるような“労働生産性の向上”と、各店舗における“運営資金の最適化”の実現に向けて運用を開始します。





サービス概要

(1)現金の見える化、リサイクル化によるキャッシュフローの改善
キャッシュマネージメントシステム(POSシステム)で店舗内(セミセルフレジ、金庫、入出金機内)の現金を「見える化」することで、レジ間やレジと入出金機間での現金リサイクルを可能にし、キャッシュフローを改善します。

(2)釣銭最適化によるキャッシュフローの改善
キャッシュマネージメントシステムの「見える化」データや過去の釣銭使用実績などからALSOKが最適な釣銭を算出し、タイムリーに店舗に配送することでキャッシュフローを改善します。

(3)システム化による労働生産性の向上
入出金機オンラインシステムとキャッシュマネージメントシステム(POSシステム)は個人ごとの操作権限設定が可能。さらに操作履歴からレジ別現金在高過不足の原因追求が容易なため、アルバイトでも簡単・確実に現金の処理ができ、労働生産性が向上します。


キャッシュマネージメントシステムについて

「レジ業務の簡略化」と「店内現金の圧縮」を実現するソリューションで、2012年よりスーパーマーケットを中心に提供しています。下記のように、レジ一括精算(閉店後のレジ締め作業時間の短縮)、キャッシュリサイクル(レジ間での釣銭補充)、現金の見える化(レジの現金と金庫金を一括管理)などの 機能があり、いずれも特許出願中です。




【このようなニーズに対応】

①いつ・誰がお金を触ったか管理したい
②レジチェッカーのストレスを減らしたい
③レジ精算をスピードアップしたい
④釣銭切れでレジを止めたくない


【寺岡精工Webサイト サービス情報ページはこちら】
http://www.teraokaseiko.com/jp/solutions/SOL00002/

 

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