先輩社員インタビュー M.K.

フィールドサービス職

神戸営業所 フィールドサービス課

お客様先で使用されている製品の修理や、保守契約に基づく点検、レジの設置・搬入などを担当しています。1日に回る修理件数は少ない時で1~2件、多い時には4~5件ほどで、その合間に点検作業も行っています。また、保守契約の商談や営業担当者との打ち合わせに同行し、現場の製品状況を伝える役割も担っています。包装機の修理は特に楽しく感じる業務で、長く不調が続いていた機械が自分の調整で直ったときには達成感がありますし、お客様から「ありがとう」と言っていただけると、本当にやりがいを感じます。

一方で、修理作業が翌日に持ち越しになってしまった際、自分が休みで別の担当者に引き継いだことがありました。その際、引き継ぎが不十分で余計な手間や時間をかけさせてしまい、申し訳ない気持ちになったこともあります。修理自体は一人で行うことが多いですが、あくまでも周りの方との連携も重要なため、しっかりと必要な項目をわかりやすく伝える、という大切さが身に染みた経験でした。日々の業務では、効率よく仕事を進めることを常に意識しています。例えば、修理で訪問した際に他の製品の点検時期が近ければ、あわせて点検を済ませるようにしています。自分の時間だけでなく、お客様の時間もできるだけ短く済むように心がけています。
また、元気さと積極性には自信があり、まれにある夜間作業が必要な場面でも率先して手を上げ、自分の経験として積み重ねています。まだ経験していない製品の修理にも積極的に取り組み、より早く多くの技術や知識を身につけようと奮闘しています。

学生時代はグラフィック系を専攻していて、機械をいじるというわけではありませんでしたが、パソコンをよく使う専門学校だったので、PC 操作の基礎がしっかり身についていたのはとても良かったです。また、車の運転や整備が趣味で、そうした中で得た技術や知識、あとは多少汚れても気にしない慣れなども、現場で役立っていると感じています笑
就活をしている時期にテラオカ関西に出会い、全国で製品が使われていて、規模が大きく安定した経営基盤がある会社だと感じ、長く安心して働けると思って、入社を決めました。入社して実際に働いていますが、大きなギャップは今もありません。
頑張ればがんばっただけ評価してもらえて、年に一回の優績者表彰などで表彰もしてもらえるので、もっと頑張ろうという気持ちになれます。

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