先輩社員インタビュー H.O.

営業職

流通営業部
大阪営業所 流通課 所長

入社して20年以上となりますが、ずっと大阪で営業を続けてきました。最初は新人を集めて、ひたすら新規のお客様へトライする部署に配属となり日々奮闘していたのを覚えています。この時期にしっかりと基礎を学べました。3年目以降は流通部門にずっと所属し、現在は所長を務めています。
所長とプレイヤーの両立は簡単ではありません。数年前に所長を務めたときと、今では自分の考え方も大きく変わりました。年齢を重ねるごとに責任感が増し、物事を俯瞰して見る意識が強くなってきました。とはいえ、まだまだ自分のこともやらなければならないので、完全に俯瞰できているとは言えませんが(笑)。

所長としてのやりがいは、自分が関わっている案件に後輩を巻き込み、その経験を通じて彼らが成長していく姿を見られることです。発言や行動にも変化が見られ、頼もしくなってきたと感じています。

仕事をするうえで常に意識しているのは、「会社や後輩に何かを残したい」という思いです。営業としては、新しい場所に足を運び、新しいきっかけを作り、ベースを築くことが大切だと考えています。誰もが知っているような有名チェーン店へ製品を御導入いただくことで、市場の景色をTERAOKA製品一色に変えるような営業を心がけています。
特に印象に残っているお客様は、今では誰もが知る有名な洋菓子店様です。お店が話題になり始めた頃に、飛び込み営業から始まり、ショールームでの製品デモンストレーションの上見積もりを出したところ、2回のやり取りで早々にご契約いただけました。当時はまだ 1〜2店舗ほどの規模で、お店に立っておられました社長に自分を気に入っていただいたのが大きかったと思います。お金の管理がざっくりしていた時代に、当時のPOSレジと釣銭・釣札機能を熱心にご提案したのを覚えています。
そのお客様は現在部下が担当をしており、今でもずっとお取引をしていただいてます。

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