先輩社員インタビュー S.H.

営業職

大阪営業所 流通課 主任

入社してもうすぐ2年になりますが、もっと長くいるような気がしています。というのも、すぐに職場に馴染めたからかもしれません。
最初は右も左もわからず、とにかくやってみるしかないという感じでした。私は「石橋を叩かずに渡る」タイプで、もしもそれで石橋から落ちたらそれはそれでその時考えればいい、まずは行動あるのみと思っています。

営業として大切にしているのは、「売り手の意識」です。価格の高い・安いを決めるのはお客様。だからこそ、私はしっかりと価値を伝えることを意識しています。提案の際には、必ず二択以上を提示するようにしています。それも「やるかやらないか」ではなく、「やるならどちらか」という選択肢を提示することで、前向きなご検討をしていただけると思っています。
また、私は時計をしないようにしています。お客様に時間に気を取られずにお話したいためです。それに自分が時計を見てしまうと、お客様にも「時間を気にしている」と思わせてしまいますしね。

他の企業と競合になることはあります。ですが、相手企業ができて自社が機能的にできない部分があっても仕方ないと割り切っています。やはり各社の強みがありますから。それよりも、自社の強みやできることを積み上げていくことが大切だと考えています。お客様先を回って、自社と相手の良いところをすべて聞き出し、それを天秤にかけて、最後に自分の価値を加えて、お客様に選んでもらえるようにしています。
自分の価値は、とにかく現場を回ってお客様先の状況や好みなどを把握し、現場がより円滑に業務ができるような何かが無いかと常にアンテナを張り、細かいことを積み重ねていくうちに、「自分がいないといけない理由」が自然とできていきました。面倒なことをしっかりやることで、信頼を得られると実感しています。

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