イベント情報
「Grow with Green」をテーマに
人とビジネスに貢献し、現場の課題を解決する物流ソリューションを展示
2025年9月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される
「国際物流総合展 2025 第4回 INNOVATION EXPO」に出展いたします。
「秤」を祖業とする寺岡精工は、1925年の創業以来培った計量技術を活かし、2010年代より物流現場向けの先進機器を開発しています。
物流センター内の入荷から出荷までの工程で、多種多様な物流システムとユニークなソリューションを持ち、
DX化推進によって物流現場の課題を解決します。
お近くのお客様はこの機会に是非足をお運びいただき、寺岡精工の製造・物流業務改善ソリューションをご体感ください。
開催概要
- 展示会名:国際物流総合展 2025 第4回 INNOVATION EXPO
- 会期:2025年9月10日(水)~12日(金)10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東4~8ホール
- ブース位置:東5ホール 5-203
- 会場アクセス:https://www.bigsight.jp/visitor/access/
ご来場方法について
下記フォームより「国際物流総合展2025」の来場事前登録が行えます。
氏名、会社名、住所など必要情報をご記入ください。
登録後「来場者バッジ」のダウンロードURLと来場者マイページのログイン情報がメールで届きます。
来場者バッジを印刷のうえ、会場にご持参ください。
主な展示製品と見どころ
寺岡精工ブースでは「Grow with Green」をテーマに掲げ、採寸計量器やタブレットカート、新型高速オートラベラーなど、
秤の技術を応用した最新の機器・システムを出展します。
本展では入出荷、ピッキング、袋詰め等の課題を解決する4つの新製品を展示します。
- 採寸計量器「SQ-1200」
- 新型高速オートラベラー「SQL-200」
- 既存の台車にピッキングシステムを搭載する「タブレットカート」
- 袋詰め包装機「GTS-100」
入出荷からピッキング、荷受けや袋詰め作業の課題を解決する
TERAOKAの物流ソリューションを、ぜひ会場でご体感ください。
新製品概要
1. 採寸計量器「SQ-1200」
計測台に置いた荷物を機器上部のカメラで認識し三辺データを計測。
同時に秤で重量を計測するため、荷物を置くだけで三辺データと重量データを計測できる採寸計量器です。
封筒サイズの小型荷物から各辺60cmの大型荷物まで、幅広いサイズの荷物に対応。
簡単な操作で計測できるため、宅配便のセルフ荷受け用計測機器としても活用いただけます。
2. 新型オートラベラー「SQL-200」
一台で上面貼り、側面貼りのどちらにも対応できる新型オートラベラー。
上面貼り時1,440枚/時、側面貼り時1,200枚/時の高速処理が可能です。
エアー設備がいらないファン吸着式機構。
※処理能力は当社基準における条件で計測された性能であり、使用環境や物品の荷姿、搬送状況によって異なる場合があります。
3. 既存の台車にピッキングシステムを搭載する「タブレットカート」
既にお使いの台車に秤とタブレット、ピッキングシステムを搭載することで、
ピッキングカートと同等の機能が活用できる製品です。
既にお使いの台車をそのまま使うことができるので、ロケーションそのままミスなく正確なピッキングシステムを導入可能。
4. 袋詰め包装機「GTS-100」
部品を投入するだけで、袋詰め・袋の溶着・袋への現品票印字の作業を行う自動袋詰め包装機。
印字機能で部品名や個数などの情報を袋にそのまま印字、ラベル貼り付けが不要になるためラベルコスト削減にも貢献します。
高性能カウンティングスケール「DC-450」と連動させることで、計数情報をそのまま袋に印字することも可能です。
各新製品を会場にて実際にご体感ください。
さらに、業界最多のラインアップを誇る「計量器内蔵ピッキングカート」シリーズからは少量多品種のオーダーに対応する8マルチ、通路幅の狭い環境で活躍する3マルチタイプも出展。
作業環境や取り扱いアイテム、出荷頻度に応じて最適なシステムを選択いただけます。
出荷ソリューションからは様々なシーンでご利用いただいている「SMART QBING」も出展。
新型オートラベラー「SQL-200」と連携することで、出荷時の荷物サイズ計測と共に荷姿に対応した上面貼り/側面貼りでのラベル貼付が可能になります。

※出展内容は予告なく変更する場合があります。
展示会についてご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。