Case study 01

「ボトルtoボトル」水平リサイクルと寄付による社会貢献を実現

株式会社オークワ 様

関西や東海圏を中心に広く展開している食品スーパー「オークワ」では、飲料メーカーと協働し、ボトルtoボトルでの水平リサイクルの取り組みを開始しています。

導入企業

会社名 株式会社オークワ
業種 食料品・住居用品・レジャー用品・衣料品の販売・チェーンストア経営
従業員数 10,000~30,000人

ボトルスカッシュで持続可能なリサイクルを実現

これまでも「株式会社オークワ様(以下:オークワ様)」では、リサイクルを推進するためにトレーやペットボトル、牛乳パック、などの資源回収を行ってきました。

しかし、回収した資源は一度リサイクルされてもそののち焼却処分されてしまうため、持続可能なリサイクルとはいえないと株式会社オークワ サステナビリティ推進室 課長 衣笠 武志様は感じていたそうです。

そこで導入したのがきれいなペットボトルのみを回収し、ボトルtoボトルをサポートするTERAOKAのペットボトル回収機「ボトルスカッシュ」です。回収後のペットボトルは飲料メーカーのペットボトルに繰り返しリサイクルされ半永久的に同資源でのリサイクルが可能となります。

また、回収時にボトルが約1/3に圧縮減容されるため、リサイクル過程における輸送時のCO₂の削減にも大きく貢献します。

社会貢献につながるリサイクルの入り口

「ただ、回収するだけでなく、その先を考えるのは、地域密着型のオークワだからこそ意義があるのです。」そう語る衣笠様は、「今後この取り組みが広がっていくといいですね。」と語っています。

オークワ様ではペットボトル1本の回収につき1円を赤十字社や赤い羽根募金などに寄付しています。

衣笠様は、「今後も、お子様からお年寄りの方までボトルスカッシュをリサイクルの入り口としてご利用してもらうなかでお客様とともに資源循環に取り組んでいきたい。」と語っています。

子供たちに人気のマスコットキャラクターのデザイン

オークワ様のマスコットキャラクター「クワノミちゃん」のデザインで、誰もが親しみやすく参加できる「リサイクルの入り口」として、資源循環を推進しています。

Case studies

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