INTERVIEW 05

製品の向こうの
笑顔を思いながら、
女性ならではの
営業を目指す。

営業職

関東第二支店 千葉営業所
2015年入社

K.K.

入社以来1年半、SSS(ソリューション・セールス・サポート)として、支店内の営業・CE課をサポート。製品知識の習得に励みつつ、来年度からは本格的に担当顧客を持つ。

私のすべてを活かす、営業という仕事

私が今まで生きてきて、人と接して考えたことを、活かす仕事ってなんだろう──そんな自分への問いかけの答えが、営業という仕事でした。物を売るのは、お客様のしたいことをかなえるため。そして売る製品は決まっているのだから、どのタイミングで何を買ってもらうのか、どんな使い方がいいかなどを考えるのが、営業の本来の役割。何よりも発想力が大切な職種だと思います。現在私は、寺岡精工の営業とはどんなものなのか、お客様は何を求めているのかということを、先輩方のサポート業務をしながら勉強しています。営業所内では、目標を持って日々働くことや、責任感を持つことの大切さをさりげなく自覚させてもらい、使ってくれる人の仕事が少しでも楽になるような物の売り方を、目の前で見せてもらっています。数字を上げるだけではない、製品を買った人が笑顔になるような営業は、今後自分が働くうえでの、大きな指針になりそうです。

女性ならではの視点で、貢献をしていきたい

先日、スーパーへのレジの納品に立ち会いました。他社製品から寺岡の製品に乗り換えるということで、マニュアルを作成し、チェッカーさんたちへの操作説明を担当しました。レジが変わることに、不安を訴える方も多かったのですが、一つ一つ丁寧に対応していくことで徐々に距離が縮まっていったのは嬉しかったですね。しかも最終的には「こんな風にできたら、もっとわかりやすいのに」などと、貴重な生の声もいただけました。女性社員の特権は女性の多い現場で心を開いてもらいやすいことです。例えばエプロンをつけるとすぐに小売の現場になじめます。男性の多い環境で働いていると、体力的にかなわないと思うことも多々ありますが、やっぱり“女性ならでは”の視点・力で会社に貢献していきたい。そして今後、結婚・出産となっても働き続けることで、後輩に道を拓くのが目標です。そのためには、周囲とのコミュニケーションを大切にするのはもちろん、寺岡精工の持ち味である助け合いの精神を、貫いていきたいです。

  • 寺岡精工への動機

    メーカー系商社勤務の父が、楽しそうに働く姿を見て憧れ、メーカーを志望しました。就活の際、寺岡精工の面接が、私の考えや価値観を知ろうとする質問がどの会社よりも多く、『新しい常識を創る』という独特のポリシーを強く打ち出していることも印象に残り、「ここしかない!」と確信して就職を決めました。

  • 今後の目標

    寺岡精工という会社が認識されていない場で、「こんにちは!」と声をかけるのに気後れする瞬間が、たまにあります。これはまだ、自分の仕事に自信がない証拠。製品知識の勉強や、お客様本位の姿勢を徹底することで、いつでも元気よく、自信を持って名乗れるようになりたいです。今後、経験を積んで出来ることを増やし、同じ営業所の先輩たちのように活躍したいです!

先輩から学生の皆さんへメッセージ

「この会社に私は必要とされた」と思って、入社してほしいです。世間体のいい会社=自分にいい会社ではありません。あくまで主役は自分、将来どうなりたいかをイメージしている人と、ぜひ私は働きたいです。

上司からのコメント

製品知識のスキルアップや、見やすい資料の作成技術には、目を見張るものがあります。それゆえ、新人とはいえお客様によく頼られています。明るく積極的で、なによりガッツがあります。成長が楽しみです。(関東第二支店 千葉営業所 所長)

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