INTERVIEW 02

ものを作っている
ところなら大抵、
寺岡製品の入る
チャンスがあります。

営業職

中国支店 広島営業所
2015年入社

M.A.

都内の大学を卒業後、地元である広島の営業所に配属。現在、流通関係の製品だけでなく、飲食店関係・食品工場関係の製品も扱い、日々チャレンジをしている。

初めての成功と初めての失敗

初めて成約した仕事は、寺岡精工の象徴ともいえるハカリでした。既存のお客様から、海産物を扱っている会社を紹介してもらい、どんな機能をハカリに求めているのかをヒアリング。合う商品を納品。とてもスムーズに初の成功を収めました。しかし二番目の商談では、初の失敗を経験。食品にラベルを貼る機械を納品したら、データの組み方が不十分で、間違ったラベルが貼られてしまったんです!幸い先輩方の助けもあり大事には至りませんでした。
お客様の信頼を得るために現在もフォローをしていますが、先輩方の「みんなで助け合うのは当たり前」「失敗したのは仕方ないが、同じ失敗をしない工夫をしよう」という言葉が、本当にありがたかったです。これをきっかけに、お客様の要望にもっと応えられるよう努力しよう、知識をもっとつけようと、もっと自分が頼られる存在になろうと、真剣に思うようになりました。

寺岡の営業って、なんでもできる

職場の雰囲気の良さも大きな魅力ですが、寺岡精工の製品だからこそ、営業職がよりクリエイティブになれるという利点は、確実にあります。なにせ物を売っているところであれば、たいていビジネスチャンスにつなげられるんですから。例えばパン屋さんに行けば、ラベル、レジ、調理パンの包装など、どんどん提案が膨らみます。そういう「ここにうちの製品が入ったら、どういう可能性が生まれるんだろう?」というワクワク感が、寺岡精工の営業なら毎日のように味わえるんです! 既存のお客様を相手にしているときでも、「他にも何かできるかもしれない」と考えるのは、本当に面白いですよ。私が入社したとき、片山社長が「あなた方の失敗で、ウチはどうこうなりませんから、どんどん失敗してください」と言いました。この会社は、若い社員にもチャンスをくれるし、それを受け止める度量もあります。発想が自由になれる源は、そこにあるのだと思います。

  • 寺岡精工への動機

    大学4年間のアルバイトは、スーパーのレジ打ちでした。ある日、バックヤードにある生鮮加工の機械を作っている、『寺岡精工』という名前の会社のHPを何気なくみたら、セミセルフレジを発見。「このレジなら、人件費が抑えられると同時に、時間の短縮にもなる。革命だ!」と感銘を受けて、入社を志望しました。

  • 今後の目標

    先輩には「包装機関係だったらあの人に訊け」「レジだったらあの人が強い」などと周りに言われる、スペシャリストが何人かいます。自分は今、業界に囚われずチャレンジして、全ての部門に対応できるスペシャリストになりたいと思っています。誰かに頼られたときに、「任せてください!」と応えるのが目標です。

先輩から学生の皆さんへメッセージ

営業職ならば、数字、知識、経験を積むこと等々すべてにおいて、貪欲な人が向いています。弊社はやる気のある人に「生意気だ」なんて決して言わない、出る杭歓迎な職場。ガッツある学生さん、一緒に働きましょう!

上司からのコメント

元気の良さと明るさが魅力の彼ですが、商談で使う提案資料が簡潔でわかりやすく、お客様からの評判も上々。細かい気配りができる性格です。失敗をプラスにする前向きさも、営業職には必須のスキル。期待しています!(中国支店 広島営業所 所長)

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