INTERVIEW 01

営業の仕事って
物を売るより、
信頼してもらうことが
大切なんです。

営業職

九州支店 福岡営業所
2013年入社

N.R.

九州支店大分営業所に2年半勤務の後、2016年1月に福岡営業所へ異動。流通小売りの分野での営業が主で、寺岡精工の主力製品であるレジの売り上げに大いに貢献する。

想像以上に暖かだった職場の雰囲気

私が学生時代に持っていた社会人のイメージは、ビジネスライクな人間関係。職場は常にドライな雰囲気だと思っていたのですが、実際はまったく違いました。私は九州支店の大分営業所の営業チームで社会人としてのスタートを切りましたが、入社当初は先輩社員の納品などに立ち会わせてもらい、仕事のやり方を丁寧に教わりました。独り立ちして個人で営業に回るようになると、悩みに立ち止まることも多々あったのですが、それらはだいたい先輩社員が通った道。半年に一度の支店内全体会議で、個人活動の現状報告をすると、皆さんからアドバイスがたくさんもらえました。また、営業をするうえで製品知識のバックアップが必要な場合、東京本社の力を借りるのですが、新入社員でも、スムーズに助けてもらえるよう、上司が一言フォローをいれてくれました。こんなにも助けよう、育てようとする職場で働けるとは、本当に嬉しい誤算です。

製品よりも売る本人が見られている

現在、私が抱えている案件は、全国展開するディスカウントストアへのスピードセルフ提案です。2016年1月に福岡に赴任すると同時に営業を始め、2月に本格的な話が進み、5月にテスト店舗へ納品。11月から翌3月までに16店舗へ110台を納品予定。当然、私1人の力では不可能な仕事なので、支店長、営業所長、本社事業部など錚々たるメンバーが動くと同時に、現場での人手確保のため、全国の営業所・代理店への協力を仰ぎます。営業力とは物を売る力だと思われがちですが、実はそのあとの計画性や社内コミュニケーション能力も必要です。そして何よりも大切なのは、信頼です。頼まれたことはやる。──結局、製品よりも僕自身を見て、お客様も社内も物事を判断しているのかなと、最近よく思います。緊張感と、やりがいのある仕事ですね。

  • 寺岡精工への動機

    学生時代、家電量販店でアルバイトをしており、「製造元の仕事って、どんなものなんだろう?」と興味を持ち、物づくりをしている会社に就活を特化。そんな中会社説明会で寺岡精工に出会いました。自分になじみのある流通業に強みをもつ会社であり、更には生活に身近な機械を作っていることに気づき、応募しました。

  • 今後の目標

    将来的には、九州以外にも営業活動範囲を広げたいと思っています。寺岡精工は、自分のやりたいことを明確に言えば、導いてくれる会社なので、その点に関しては成長過程にあった、ステップを踏んでいけると思います。私には家族がいるので、家族の生活を豊かにするためにも、モチベーションは高く保ちたいです。

先輩から学生の皆さんへメッセージ

性格がいいとか悪いとか、知識の有無などは最重要項目ではありません。まず“素直であること”が、学生さんには大切だと思います。人の話をよく聞き、謙虚な態度でいれば、社内外で助けてもらえますよ。

上司からのコメント

お客様に対して正面突破で接しながら、かゆいところに手が届くサービスをするため、高い評価をいただいています。まだ福岡に来て1年未満ですが、既に「もう何年目?」と訊きたくなるくらい馴染んでいます(笑)(九州支店 福岡営業所 所長)

  1. Interview01
  2. Interview02
  3. Interview03
  4. Interview04
  5. Interview05
  6. Interview06
  7. Interview07
  8. Interview08