プレスリリース

奥州市×サントリーグループ×寺岡精工×デジアイズ ペットボトルリサイクルに関する協定締結、ペットボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」を設置

奥州市×サントリーグループ×寺岡精工×デジアイズ

ペットボトルリサイクルに関する協定締結、
ペットボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」を設置

岩手県内初!「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定

 

当社および当社グループの製造機能を担う株式会社デジアイズ(本社:岩手県奥州市/代表取締役社長 油井信広)は、デジアイズが位置する奥州市およびサントリーグループと、「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定を、2月8日 (木) に締結しました。また、当社のペットボトル減容回収機「ボトルスカッシュ (DRV-100T)」2台が奥州市役所庁舎に設置され、稼働を開始しました。

 

▲締結式の様子 (左から)
サントリーホールディングス㈱
サステナビリティ経営推進本部 北村 暢康 副本部長
岩手県奥州市 倉成 淳 市長
㈱寺岡精工 環境事業部 寺岡 由紀 事業部長
㈱デジアイズ 油井 信広 代表取締役社長
▲市庁舎に設置された「ボトルスカッシュ」

本協定は、奥州市内で排出された使用済みペットボトルを原料として、サントリーの飲料用ペットボトルとしてリサイクルする「ボトルtoボトル」水平リサイクルを安定的に行うことにより、持続可能な循環型社会の実現に資することを目的としています。また、締結にあたりTERAOKAのペットボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」2台が市庁舎に設置されました。

 

■ TERAOKAの「ボトルスカッシュ」は、綺麗なペットボトルのみを分別回収

ペットボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリーズは、ペットボトルの分別回収を消費者の日常に取り入れると共に、より高い資源価値をもつリサイクル素材の社会循環に貢献します。ペットボトル以外の缶や瓶、そして内容物が残っているボトルを自動検知し、回収を受けつけません。水平リサイクルに必要な資源として、ペットボトルのみを確実に回収します。また、ボトルを約1/3に圧縮減容することで、リサイクル過程での輸送にかかるCO₂を削減します。

 

■ 子どもから大人まで、リサイクルの入り口に

この度稼働した「ボトルスカッシュ」は奥州市役所庁舎2Fと4Fに設置され、イベントやPRの際は来庁者の目に留まる1Fエントランスでリサイクルの啓発・推進の役割を果たします。市でのイベントなどでは庁舎外へ持ち出しを行うなど、広く市民との接点を持つことで、「ボトルtoボトル」水平リサイクルによって化石由来原料の使用量削減が図られ、二酸化炭素排出量の削減につながるという呼び掛けを行います。

本製品は、ボトルの投入口を子どもでも入れることができる高さ(約120cm)に設計。誰もが親しみやすく参加できる「リサイクルの入り口」としての役割を担い、資源循環を推進します。

 

当社は、資源価値を高めるペットボトル回収機でリサイクルに参加できる機会を拡大し、消費者のリサイクル意識の向上および行動変容を促進し、今後も資源循環・脱炭素化社会の両面から持続可能な社会実現に向けた取り組みをサポートしてまいります。
 

■ 製品概要

製品名 : ペットボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」
型 番 : DRV-100T
収容量 : ペットボトル約280本 ※500mlボトル換算(2Lまで対応)
製品URL: https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00335/
製品動画: https://youtu.be/xjEr790ft2Q (DRV-200)
ブランドサイト:https://www.teraokaseiko.com/jp/l/drv/


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