プレスリリース

サンドイッチ、おにぎり、ハム・ソーセージ、冷凍食品、弁当、惣菜等の高精度自動ラベル検査装置「LIS-CS」、8月中旬より全国で販売開始!

~CCDカメラとバーコードスキャナーで、ラベル検査工程でのチェックを自動化!~
 

株式会社寺岡精工(本社:東京都大田区 / 代表取締役社長 片山隆)は、食品ラベル検査工程でのミスをチェックできる高精度自動ラベル検査装置「LIS-CS」を、8月中旬より全国で販売開始します。

この新製品「LIS-CS」は、検査商品の簡単な事前登録で、これまで作業員の目視確認に頼ることが多かったラベル検査を自動的にチェックできる装置です。事前登録は、サンプルを流しながらディスプレーに表示される設定ガイダンスに従って操作するだけで完了。後は検査したい商品を流せば、自動的にCCDカメラが撮影してバーコードスキャナーがラベルを読み込み、“ラベルの貼り間違い”、“不貼付”、“上下ラベルの組み合わせミスマッチ”などを、正確かつスピーディにチェック(おにぎりの場合の検査能力:72個/分)して知らせます。

機種は、検査する商品のラベルの貼付位置に合わせて「サンドイッチ向け」、「おにぎり向け」、「ハム・ソーセージ、冷凍食品向け」、「弁当、総菜向け」など幅広い用途に合わせてラインアップ。コンパクトな設計のためラベルの貼付ラインに後付けでき、他社の自動ラベラーの後段にも接続することができます。販売価格は290万円から(税別/用途に合わせた組み合わせによって異なる)。

 

なお、この高精度自動ラベル検査装置「LIS-CS」を、来たる9月13日(水)~15日(金)東京ビッグサイトで開催される「フードファクトリー2017」の当社出展ブース内で、展示~紹介いたします

【製品開発の背景】
食品工場では、商品ラベルの貼付工程までは自動化が進んでいるものの、その後の作業工程〔ラベル検査〕は目視確認に頼っていることが多いのが実情です。深刻な人手不足から“ラベルの貼り付けが上下反対”や“ラベルが正確な位置に貼り付けられていない”などの問題が発生しています。食品生産現場における“製造ラインの完全自動化”に向けたニーズの高まりから、当社はこれまでの自動ラベラー展開の経験・実績を基にした高精度自動ラベル検査装置「LIS-CS」の開発・販売を行うに至りました。

【製品概要】
■製品名:LIS-CS
■発売:2017年8月中旬
■販売地域:全国
■定価:290万円(税別)~
■外形寸法:「おにぎり向け」→500mm(奥行)×500mm(幅)×1060mm(高さ)
      「サンドイッチ向け」、「ハム・ソーセージ、冷凍食品向け」、「弁当、総菜向け」など、用途によって製品のサイズは異なります。

【製品特徴】
●事前の登録・設定がとても簡単!
商品の登録作業は“誰でも簡単に設定できる”ような簡単な操作性を追求。商品サンプルを流して、画面に表示されるガイダンスに従い、品名や値段などの検査項目を確認しながら8つの手順をふめば、約3分で登録が完了します。

 

★検査画面(メインディスプレイ)

 

●CCDカメラとバーコードスキャナーの組合せで、多様な検査・照合バリエーションを実現!
ハム・ソーセージや冷凍食品、弁当、総菜など商品の上下面のラベルチェックはもちろん、おにぎりに貼付された表裏ラベルの組合せの正誤、サンドイッチ等の斜め部分のラベル検査など、多様なタイプの検査・照合に対応できます。

●ラベルの有無だけでなく、上下ラベルの組み合せの照合も可能!

●設置場所を選ばないコンパクト設計!他社のラベラーの後段にも接続OK!


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