プレスリリース

磁気カード・ICクレジットカード・電子マネー等の決済に1台で対応!クラウド型マルチ決済端末「P400」、2月末より販売開始!

~クラウド型マルチ決済サービス「Payoss」との連携で安心・安全!~

株式会社寺岡精工(本社:東京都大田区 / 代表取締役社長 片山隆)は、米国の決済端末メーカー「ベリフォン社」と共同で開発した、POS業界初のクラウド型マルチ決済端末「P400」国内販売モデルを2月末より発売いたします。

 

クラウド型マルチ決済端末「P400」は、多様化が進む決済方法(磁気カード、ICクレジットカード、電子マネー、ハウスカード等)に対して1台で対応でき、当社のPOSレジはもちろん、他社のPOSレジにも接続が可能なAPI(アプリケーション・プログラム・インターフェイス)を提供します。2016年10月下旬より国内で利用できるようなったばかりのApple Payにも対応しています。今回リリースするのは、POS連動型のモデルです。なお、カウンタートップ型、モバイル型を年内に順次リリース予定です。

      
 

クラウド型マルチ決済端末は、流通小売業、飲食業、クリーニング店等の[POSレジおよびマルチ決済端末の提供]から[決済データ処理業務]までを一括して行える当社独自のクラウド型マルチ決済サービス「Payoss」と連携することで、利用店舗側は煩雑な業務負担を大幅に軽減することができます。また、セキュリティに関しては、PCI DSS*に準拠しており、安心して運営できる環境を整えています。

 

【製品概要】
■製品名:「P400」(POS連動型)
■発売:2017年2月~
■販売地域:全国
■価格:①初期導入費用(含む本体価格) 43,800円(税別)から
            ※初期導入費用は、各種カードブランドにより異なります。
            ②月額費用
            ・各種カードブランドの月額基本料金(寺岡精工が代行徴収)
            ・各種カードブランドの料率(寺岡精工が代行徴収)
■外形寸法:80mm(W)×167mm(D)×44mm(H) *ディスプレイ3.5インチ
■重量:274g
■決済対応:磁気カード、ICクレジットカード、各種国内電子マネー

 

【製品特徴】
●磁気カードやICクレジットカード、電子マネー、ハウスカード等多様な決済方法に1台で対応
●決済環境に合わせてPOS連動型、カウンタートップ型、モバイル型を順次リリース
●他社のPOSにも後付け可能
●PCI DSS準拠でセキュリティ対策も万全
●POSレジ・マルチ決済端末の提供から決済データ処理業務まで、一元管理で対応する当社独自のサービス「Payoss」に連携可能


【寺岡精工Webサイト クラウド型マルチ決済サービス「Payoss」の情報ページはこちら】
https://www.teraokaseiko.com/jp/business/service-and-cloud/payment-portal/

*PCI DSS:Payment Card Industry Date Security Standard/加盟店やサービス・プロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として、クレジットカードの国際ブランド(American Express、Discover、JCB、Master Card、VISA)が2004年12月に策定したセキュリティ基準。

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