プレスリリース

スーパーマーケット・トレードショー2013に「チェックアウト・レボリューション4.0」を掲げて出展。 “キャッシュマネージメント・システム”による効率的な店舗現金管理業務を提案

当社は、2013年2月13日から15日の3日間、東京ビックサイトで開催される流通業界専門の展示会“スーパーマーケット・トレードショー2013”に「チェックアウト・レボリューション4.0」をテーマに掲げて出展します。
 
2010年に、POSレジから金銭授受の業務を切り離し、お客様にセルフでお支払頂く新しいPOSレジのあり方「チェックアウト・レボリューション」を発表し、ユーザー企業様と共にシステムを磨き上げてきました。その結果、全国で多くのユーザー企業様にお使い頂き、お客様からはレジ待ち時間が短くなった、チェッカー様からは現金授受・管理でのストレスが無くなった、ユーザー企業様からはスペースとコストの削減ができたなど多くの高い評価を頂いています。
今回、「チェックアウト・レボリューション4.0」として新たに開発した“キャッシュマネージメント・システム”により、店舗現金の一元管理、現金在高とハンドリングコストの削減、セキュリティの強化と云う新たなソルーションを提案いたします。
 
店舗でのセキュリティ強化の為、既に販売している支払状況監視カメラシステムに加え新たに精算状況監視カメラシステムも合わせて発売いたします。
 
当社は、“キャッシュマネージメント・システム”によりユーザー企業様の店舗での現金ハンドリングのビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)を大きくサポートしていきます。
 
・ 搭載アプリケーション キャッシュマネージメント・システム ----- 4月発売予定
・ 監視カメラシステム(精算状況監視用) ----------------------------- 4月発売予定
  
キャッシュマネージメント・システムの特徴
1)“支払機マネージャー”による店舗現金の一元管理
現金と理論在高と実在高との対比レポートの作成と閉店時の現金照合業務とレポート出力を自動出力します。

2)キャッシュリサイクル機能による現金在高とハンドリングコストの削減
複数のセルフ支払機における金種別在高をリアルタイムにモニターし、各セルフ支払機に必要な釣銭の供給を促すキャッシュリサイクル機能により、各セルフ支払機間で各々の釣銭を常に最適化します。それによりPOSレジとバックオフィス間での現金の補充回数を大幅に削減します。

3)セキュリティの強化
担当者別、ロケーション別の入出金履歴レポートの作成、監視カメラシステムによるカゴ抜けのリアルタイム監視(別売)、未清算レポートの作成などによりセキュリティを強化します。

閉店処理の自動化
閉店時の現金照合(現在在高と実在高)を自動的に行い、必要なレポートを自動出力します。

以上


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