「スピードセルフ」導入事例  ~株式会社せんどう様~
セミセルフレジ導入で人材不足を解消し、働きやすい職場づくりを実現!

店舗運営や採用担当者が、今いちばん頭を悩ませるのが人材の確保。特に小売店や外食産業などは人手不足が深刻です。にもかかわらず、新規店舗の立ち上げに際し、レジを操作する「チェッカー」などの新規スタッフを募集された株式会社せんどう様では、求人の3倍以上の応募が殺到!その理由を取材しました。

「スピードセルフ」が人手不足を解消!
ローコストモデル店舗として人材コストもダウン

 千葉県内に22店舗のスーパーマーケットを構えるせんどう様。地元密着型のスーパーとして、地域の方々に愛されています。同社は2014年、各店舗に並べるお惣菜の製造や肉・魚のパッケージを行う「プロセスセンター」を開設しました。
「ここをうまく稼働させていくためにも、どんどん出店計画を進めていく予定です」と、語ってくださったのは執行役員 店舗運営部長 作田一男様。新店舗出店の際、採用担当者が苦戦するのが人材の確保。ところがせんどう様では、募集チラシに「最新のレジシステムでカンタン」「お金を扱わないから安心」と掲載したのが功を奏し、大原岬店や茂原緑ヶ丘店のオープンの際には、予想を上回る応募が殺到。特に茂原緑ヶ丘店では、40名の募集に対し、3倍以上の約150名の応募があったといいます。
「人手不足で苦労する小売店が多いなか、茂原緑ヶ丘店では無事にスタッフもそろい、オープンを迎えることができました。同店は、ローコストで運営を行うモデル店舗として、『スピードセルフ』を導入し、お客様の待ち時間短縮を図りました。それだけでなく、『プロセスセンター』の有効活用で、人材のコストダウンも可能になったのです」
 

セミセルフレジでチェッカーの精神的負担を払しょく
明るく働きやすい職場に!

せんどう茂原緑ヶ丘店でレジチェッカーとして勤務している石井様、鶴岡様のお二人にお話を伺いました。
「募集チラシに『レジの操作が簡単で、お金を扱わない』と書いてあったので、それなら大丈夫かなと思って応募しました」という石井様。最初は大変だったけれど、最近ではお客様と会話しながら接客ができるようになったそうです。
またレジの操作時にお金を扱わないので、店内の様子を確認できるなど、業務にも余裕が生まれました。以前、他のスーパーで勤務のご経験がある鶴岡様は、「精算機の使い方の説明をしたことがきっかけで、お客様とコミュニケーションが生まれ、『今日は何が安いの?』など、お声をかけていただくこともあるんですよ」と、嬉しそうに話します。
現在、レジチェッカー担当スタッフは、10代から60代まで40名ほど。学生アルバイトや主婦のパートタイなど、世代も働き方もさまざまですが、「スタッフ間の仲が良く、雰囲気がいいので、とても働きやすいです」と声を揃えるお二人。
「操作が簡単な『スピードセルフ』を導入したことで、レジ操作の研修が短くなり、その分、接客研修に力を入れることができました。明るく、働きやすい職場こそが、より良いお店にする秘訣です」と茂原緑ヶ丘店の店長 宇田川大輔様は語ります。
地元で信頼されるスーパー「せんどう」。笑顔の接客で迎えてくれます!


【SHOP INFO】
せんどう茂原緑ヶ丘店
千葉県茂原市緑ヶ丘1-41-5
TEL:0475-27-7211
9:30~20:00

TERAOKA社員からひと言
取材で伺った茂原緑ヶ丘店には、スキャニング機4台と精算機6台に加え、通常のレジも1台用意しています。レジよりも精算機のほうが多いので、お客様も余裕をもって精算を行えるご様子でした。精算機の使い方が分からず困っている人がいないか、スタッフの皆さんの気配りが行き届いています。スタッフとお客様との間に自然な会話が生まれているのがとても印象に残りました。

 

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