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| これまでTERAOKAは生鮮食品売場向けに、個体識別番号やアレルゲン表示など、現場の課題を軽減する機器やシステムを提案してきましたが、今回は環境に配慮したソリューションを紹介します。 スーパーでお買い物をされたお客さまが、サッカー台で肉の包装パッケージからトレイを抜き取り、店頭に設置されたトレイ回収ボックスに投入される光景がよく見られます。しかし、いったん肉汁や油がついてしまったトレイはリサイクルしにくいのが実情です。 それを解決する手法が、『トレイシーラーE-300シリーズ』で3層に特殊成形されたトレイ容器を使った生鮮商品のパックです。お買い物をされたお客さまはサッカー台で手を汚すことなく、包装容器から商品をパッケージした部分だけを簡単に取り外して、コンパクトな袋状にして持ち帰ることができるのです。また商品と非接触の状態で店頭回収されることで、取り外されたトレイは選別加工工程を経てトレイへと再生。今まで回収ごみだったトレイが回収資源として活用できるようになります。 |
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