2007/04/01

HT型セルフショッピングシステム
『WizSystem(ウィズシステム)』
Wiz稼働中!導入事例はこちらから。


お客さま自身がスキャンしながらお買い物をするセルフショッピングが、いよいよ日本でも始まります

お客さまは、お買い物の楽しさが広がり、レジ待ちのイライラも解消。店舗側は、レジ業務の時間が軽減し、サービス向上。お客さまと店との絆が深まり、固定化が図れます。

成田直文

(株)寺岡精工
リテイルトランザクション事業部
リーディングソフト課 課長


ハンディターミナルを使って、セルフショッピングのアイデアを製品化することができました。個々の流通小売業さまと二人三脚で、それぞれの店舗にマッチした、より実効性ある運用システムをつくり上げていきたいと考えております。




 TERAOKAではこの春、お客さま自身が、ハンディターミナルで商品をスキャンしながらお買い物を楽しめる、HT型セルフショッピングシステム『WizSystem』をリリースいたしました。
 セルフショッピングは、新しいショッピングスタイルとして、ヨーロッパでの人気が高まっています。セルフレジの導入が始まった日本でも、さらに進んだこのシステムに関心をもたれる流通小売業さまが増えてきました。
 セルフレジ専用機『JOYPOS』などを送り出したTERAOKAでは、自社開発したモバイルハンディターミナルの技術を活かして製品化したものです。
 いま使われているPOSシステムに追加して導入でき、使い方もとても簡単です。
 来店したお客さまは、『Wiz Base』のカードリーダーで、会員カードをスキャンすると、使用する『Wiz Pod』が点滅して知らされます。
 売場ではお客さまが『Wiz Pod』で商品のバーコードをスキャンするだけで、商品名、価格などが登録されます。画面には、常に買い上げ点数と合計金額が表示され、登録・取り消しもワンタッチでできます。お客さまは、自分でスキャンすることでお買い物をより楽しめ、合計金額を確認できるので安心感も生まれます。
 買い物を終えたら、レジ台で、POSレジに接続されている『Wiz Station』に『Wiz Pod』をセットすると、スピーディに会計処理。必要があれば買い物の追加やキャンセルもできます。
 店舗にとっても、レジでの待ち時間短縮は、お客さまへのサービス向上になるとともに、レジ台数削減(レジまわりの省スペース)や人時生産性向上になります。お客さまの固定化や客単価アップも期待できるなど、導入メリットは大きいのではないでしょうか。
Wiz稼働中!導入事例はこちらから。
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