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入出庫管理システム『IT-Matex II』
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今、製造サプライチェーンにはさらなる「少量多品種生産」「無駄のない在庫管理」「リードタイムの短縮」「品質向上」が要求されると同時に、製品の正確な出荷や製造・物流履歴の把握など、顧客の安心・安全を実現する取り組みが求められています。 『IT-Matex II』は既存の基幹システムと連携し、これまでの基幹系システムでは難しかった生産管理現場の「ヒトとモノの動き」をコントロール。「現場の見える実行系システム」を構築し、勘定系としての基幹系システムと連携することにより、サプライチェーンに理想のソリューションを提供します。『IT-Matex II』は(1)基幹システムで生成された生産・出荷情報をハンディターミナルに指示。現品のバーコード照合により出荷時のピッキングミスを防止します。(2)入庫・出庫情報を瞬時にデータベース化。PCへの手入力をなくして生産性を高めるとともに在庫管理の精度が格段に向上。作り過ぎや無駄な在庫を削減します。(3)作業者・作業日時・仕入先・出荷先・ロット番号などの情報をバーコードのスキャニングでコンピュータに記録。「いつ、誰が、どの製品を、どこへ出荷したか」をスピーディに追跡できるトレーサビリティを実現することで、万一のアクシデントへの対応力と企業の信頼性を格段に高めます。 また、『IT-Matex II』は入庫品を置く空きスペースや在庫の保管場所もハンディターミナルに表示。現場を熟知していない新人スタッフでもハンディターミナル一つで正確な作業ができる、フリーロケーション別在庫管理を可能にします。在庫データベースをもとに入庫の古い順に出庫を指示するため、いわゆる“不良在庫”も解消。さらにバーコードなどの現品票作成に便利なラベルプリンタと微小部品を数えるカウンティングスケールが業務の効率化をサポートします。 『IT-Matex II』は製造サプライチェーンの倉庫内における情報とモノの動きを一致させる「見える化」を推進し、作業現場の人的・時間的資産を最大限に活用する入出庫管理システムを構築します。
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