楽しく使えて、3つのモードで
誰にでも簡単操作
集客効果も期待される
セルフレジ専用機


お客さまに楽しんで利用していただくことで、集客効果を上げると期待されるセルフスキャニングシステムです。楽しく、かつ、省スペースを実現したセルフレジ専用機が『JOYPOS』です。

水谷 善弘

(株)寺岡精工
リテイルトランザクション事業部
リテイル営業課 主任



セルフスキャニングシステムの一番の導入効果は、お客さまに楽しんで使っていただくことです。それを体現したのがこの『JOYPOS』。プライバシーを守ったり、自分で“納得”して精算できるメリットを上手にアピールしていけば、集客にも多いに結びついていくでしょう。



「買い物されるお客様をワクワクさせる」ことが『JOYPOS』の最大のコンセプト

 オレンジのボディに横長のディスプレイ。一見すると新しいゲームマシンにも見えそうなのが、TERAOKAがこのたびリリースする新しいセルフレジ専用機『JOYPOS』です。
 開発コンセプトは「楽しく使っていただく」ことです。
 従来からTERAOKAでは、有人レジと兼用できるセルフレジを販売してきました。すでに導入している店では稼働率は平均で25〜26%という高い支持を得ています。
 当初、このセルフレジ兼用機の一番のメリットとして、人員削減によるコストダウンをアピールしていました。しかし使われているお店を訪ねてみると、お客さまが楽しんで使っていて店舗が活気づいていることがわかってきました。
 ご自分で操作するのが楽しい。お子さんが喜んで使っていらっしゃる。お店の方からも出口調査からもそれが明らかになりました。そこで従来のセルフレジの基本機能に「お買い物されるお客様をワクワクさせる」ことをコンセプトに追加し、開発したのが『JOYPOS』です。名前も、ENJOYとPOSレジとを組み合わせて『JOYPOS』としました。


3つのモードで誰にでも使いやすく、省スペースも大きな武器に


「たのしくお会計」モード―さまざまなキャラクターがお会計の手順を楽しく説明します。


 『JOYPOS』の最大の特長は、「楽しさ」をそのまま体現した斬新なデザインですが、機能面でも大きな特長を備えています。3つ揃ったお会計モードがそれです。
 兼用機導入店では、小さなお子さんが楽しんで操作している光景が多く見られました。それを考慮して新しく開発したモードが「たのしくお会計」です。
 操作の始めにこの「たのしくお会計」モードを選べば、動物のキャラクターが登場して、商品の入ったカゴをセットするところから、スキャニング、精算まで、お子さんに呼びかけるようにガイダンスしていきます。
 このモードのほかに、機械に慣れた方のための「すばやくお会計」モード、機械操作に不慣れな方のために見やすい文字と音声によって丁寧にガイダンスした「やさしくお会計」モードも加わり、これら3つの中から選んでいただくことで、誰にでも簡単に使うことができるようになりました。
 省スペースも『JOYPOS』の大きな特長です。幅125センチ、奥行き70センチはセルフレジ専用機としては最も小さなクラスで場所もとらず小型店でも十分にお使いいただけます。また、レジ設置レイアウトの自由度が大きいため、有人レジからスタッフが様子を確認できるようセキュリティに配慮して配置することができます。
 セルフレジには、プライバシーを守ったり、自分で“納得”して精算できるというメリットもあり、積極的にご利用される方も多くいらっしゃいます。「楽しさ」とともにこれらのメリットで、お店の集客に結びつくことが期待されます。