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2004年に施行されたトレーサビリティ法により、精肉売場における国産牛の個体識別番号の表示が義務づけられました。しかし昨年、農林水産省がその運用実態を調査したところ、個体識別番号が正確に表示されていない販売現場が多いことが明らかになりました。誤表示は対面販売の現場で特に多く、そのほとんどは現場スタッフによる店頭ボードやプライスカードの個体識別番号の書き換え忘れによるものでした。TERAOKAは、『SM-4600』のオプションである『ハイタッチキー』と『e-LABEL』に新たな機能を追加し、個体識別番号の表示を正確かつリアルタイムに変更できるようにしました。対面販売店の多くは、入庫時に個体識別番号をバーコード化したリレーラベルを発行し、その番号を見て店頭ボードやプライスカードの書き換え作業を行うのが主流です。しかし、この方法では、どうしても人為的ミスによる書き換え忘れが発生します。
TERAOKAが今回提案するソリューションは、まず、バットに盛り付け、品出しする際に、添付されているリレーラベルをトレーサビリティプリンタ『DP-460TR』でスキャニング。(この時に、個体識別番号は自動的に『ハイタッチキー』に転送されます。)あとは陳列時にハイタッチキーを押すだけで『SM-4600』を経由し『e-LABEL』へ、個体識別番号が自動的に更新されますので、書き換え忘れがなくなります。また、バックルームではスキャニングするだけ、売場ではハイタッチキーを押すだけなので、販売スタッフの負担も軽減され、お客さまとのコミュニケーションに力を注ぐことができます。 |
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