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いわば動くPOPで、液晶画面のモニタを売場の棚や店頭などに設置。それぞれの場所に適したインフォメーションを動画、または次々と切り替わる静止画で放映します。内蔵スピーカーから音声を流すこともできます。 画像の内容は、例えば生鮮売場であれば、旬の素材や売出し商品を使ったメニューレシピの提供が効果的です。主婦の多くは、店内で商品を見てメニューを決めるので、素材や関連商品の買上げにつながります。 グロサリーや加工食品の売場では、おすすめ商品や新商品の情報を流すのもよいでしょう。メーカーの協力を得て、商品情報やCMを流すことも可能です。 また、店舗のイベントやセールの告知を流せば、次回の来店動機が作れます。 画面のデータについては、店舗にサーバを設置して配信することも、USBなどを使って入力することも可能です。また、TERAOKAのASPサービスと接続してコンテンツを利用したり、パソコンで作成したデータを活用することもできます。 さらにオプションで、多彩な機能を搭載しています。例えばスキャニング機能。店舗にご来店したお客さまが『Web Info View』に登録されている商品のバーコードをスキャニングすると、その商品の詳細な情報が画面に表示されます。レジと連携させて、特売、組み合わせ割引など、商品の価格情報を交換し、価格を表示することもできるようになります。 今後は、こうした多彩な機能をリンクさせて、『Web Info View』ご導入のお客さまのニーズに応える、双方向性が高いアプリケーションに進化させていく予定です。 モニタのサイズは、商品棚に設置しやすい5.7インチを用意。 このように、さまざまな使い方ができる『Web Info View』は、スーパーに限らす、デパートやコンビニの売場、金融関連の店舗、飲食店、アミューズメント施設など、活用の場は多彩です。 |
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