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| 近年、食物アレルギーの方が増えています。アレルギーを起こしやすい物質として知られる卵、乳、小麦、そば、落花生以外の食品に反応する人も少なくありません。 パックされた商品であれば、原材料や添加物などの商品情報を記したラベルが添付されていますが、対面販売のパン、ケーキ、和菓子、弁当、惣菜などは、売場に情報が表示されていても、持ち帰った後に、原材料などを確認するのは難しいことでした。しかし、アレルギーを持っている方にとって、アレルゲンを口にすることは、時には生命にかかわる問題です。 TERAOKAでは、「対面販売の食品にも、原材料表示があったら…」という、食物アレルギーの方々のニーズや、「安心・安全により配慮したい」という販売店の方々の思いを先取りする形で、このほど、POSレジスター機能搭載のラベルプリンタ、『DPR-460 Duos(デュオス)』をリリースいたしました。 これまで、対面販売で商品ラベルを貼る場合、カウンターにPOSレジスターとラベルプリンタの2台が必要でした。しかし、二つの機能を兼ね備えているデュオスなら、通常のPOSレジスター1台分のスペースがあれば設置できます。操作も簡単です。あらかじめ、商品名、使用原材料名、添加物、消費期限等の商品情報を入力しておけば、お会計時に、お買い上げ商品の登録を行うだけで、右からレシート、左から商品情報を記載したラベルが同時に発行されます。 このラベルを、商品に添付すれば、お客さまは、商品を持ち帰った後も、アレルゲン含有の有無など、必要な情報を確認できます。つまり商品とともに、安心・安全をお持ち帰りいただけるわけです。贈答にご利用の場合も、店舗と贈り手の、細やかな心遣いが伝わる贈り物になります。 商品マスタの登録に関しても、ラベルプリンタとPOSレジスターに同時登録でき、手間がかかりません。双方の整合性もとれます。また、ASP機能の「@DUOS」対応なので、チェーン店の場合は、本部で一括入力すれば、全店に商品マスタを配信できます。 ラベルプリンタとPOSレジスター双方の技術をもつTERAOKAだからこそ開発できた製品で、ちなみにデュオスとは、Duo=二重奏の複数形からとったものです。 さらに近々、勤怠管理、顧客管理などの機能も付加できるようになります。 デュオスは、機器の設置面積の少ない店舗でも省スペースで導入できます。更にTERAOKAは、消費者の信頼獲得、ひいてはお店の売上アップにお役立ちするデュオスで、お店の抱える様々な問題解決のお手伝いをしてまいります。 |
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