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食品関連事業者に対して平成18年度までに“食品廃棄物”の20%削減実施を義務付けるとともに、実施率が20%に達しない企業は名前が公表されるなどの罰則が適用される「食品リサイクル法」が平成13年から施行されています。この法律からも分かるように、今、企業には、より具体的な環境保全への取り組みが求められています。TERAOKAでは、企業の環境対策をサポートするために、平成13年にゴミの排出量を抑制する廃棄物管理システムをいち早く開発。食品・流通業界の事業所はもとより、都市再開発計画で誕生した大規模なオフィスビル等にも導入されました。今回ご紹介する『環境Navi』は、これまで廃棄物管理システムで培ったTERAOKAのノウハウにより、さらに進化した“インジケータ、バーコードスキャナ、プリンタ一体型”の新製品です。 『環境Navi』の使い方は簡単。 1.ゴミ出しの際に部署・テナント、ゴミの種類をバーコードスキャナで読み込む。 2.ゴミを計量器に載せる。 3.プリントアウトされたラベルをゴミ袋に貼付する。 この作業を毎日繰り返すことで、いつ、どの部署が、どんな種類のゴミを出したのかを履歴として追うことが可能。また、ゴミの種類別の構成比や排出量の推移も把握できます。その結果、各企業やテナントは『環境Navi』から得たこれらの情報をもとに、ゴミ抑制を目指した業務の見直しや、より具体的な改善策を検討できるようになります。また、スーパーマーケットや食品を扱う小売店・テナントに『環境Navi』を導入すれば、賞味期限切れ商品などの廃棄量を日々監視しながら、適正在庫数の徹底管理と経費削減が可能となります。さらに『環境Navi』は、さまざまな現場の部署・テナント・ゴミの種類ごとに処理単価を設定することで、経費削減の観点からゴミ抑制の対策を立てることも、ゴミの種類からCO2排出量を把握することも可能です。 さまざまな業種・業態のゴミ抑制に貢献することはもちろん、今後ますます増加するISO14001認証企業のニーズにも応える『環境Navi』は、地球環境の保全に貢献しながら、企業の経営効率化をも実現する画期的なシステムです。 ■主な導入実績 百貨店・スーパー 伊勢丹(新宿店ほか)、西武百貨店、パルコ(所沢店ほか)、大丸ピーコック下北沢店、ユニー(本社ほか)、ジャスコ、マイカル、イオンモール ホテル・商業施設 帝国ホテル、電通本社ビル、三菱地所丸の内ビル、ホテル日航東京、名古屋マリオットアソシアホテル、三井不動産六本木Tキューブ 工場 パナソニックモバイルコミュニケーションズ(白河工場ほか)、すかいらーく、SONY厚木工場、東芝(川崎工場ほか) (敬称略) |
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