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専門店向けのPOSレジ『Web Quole』が誕生
大野 専門店で使用されているアプリケーションに対応しやすいように、TERAOKAのPOSレジとしては初めてWindowsのOSを搭載。ターゲットを専門店に絞って開発したという点でもTERAOKAの新しい挑戦です。 「楽しさ」をメインに据えたセルフ専用のPOSレジ 『セルフスキャニングシステム』
大野 アニメーションを採用するなど“楽しさ”に重点を置いた製品というのは初めての試みです。 水田 『Web-2100 セルフスキャニングPOSシステム』をご導入いただいているお店に、先日お伺いしたところ、セルフに切り替わった途端に店内が活気づき、お子さま連れのお客さまが親子でとても楽しそうに操作されていました。その姿を見て、今回のコンセプトは非常に的を射ていたと確信しました。 大野 精算は現金・クレジットカード、そして電子マネー「Edy」や、NTTドコモの携帯電話機「おサイフケータイ」で行えます。 話題のおサイフケータイとFSPシステムを融合させた 『おサイフケータイFSPシステム』
また、専用の「Edy決済端末」で電子マネー決済にも対応。市販の「Edyカード」も利用できます。 大野 「おサイフケータイ」をお持ちでない場合でも、専用ICチップのついた顧客カードがあれば、同様のサービスが利用できます。 古沢 新たにお店のポイントカードを作る経費が節約できますね。ただし「Edy」に関しては利用手数料の問題があります。 大野 価格競争の厳しいスーパー業界では二の足を踏まれているお店も多いようですが、導入によってお客さまの利便性が増し、顧客の囲い込みができるという効果を考えますと、むしろメリットのほうが大きいのではないでしょうか。実際に導入されたお店では、電子マネーを利用されるお客さまの客単価が予想以上に高かったそうです。 売場でお客さまの目をキャッチする 新しい販促ツールが誕生
新しい売場メディアとしてお客さまの購買意欲を刺激。店内の特売品や商品広告のほか、売りたい商品を組み合わせた料理レシピの紹介映像など、使い方次第で可能性が広がります。サイズも5.7、10.4、15インチの3種類をご用意しています。 水田 これからもTERAOKAはさまざまなソリューションをお届けするよう、新しい製品の開発に取り組みます。 |