デジタルカウンティングスケール『DC-530』

正確さを追求した新計数方式を採用。新型センサーを搭載し計数作業の効率化をアップ
フォースバランスのワイドレンジスケール採用。コンパクト、高精度な商品の誕生です。

 さまざまな現場で、あらゆる計数作業をサポートしてきた寺岡が、お客さまと全国の営業マンの声をもとに、『DC-530』を開発しました。
 『DC-530』の最大の特長は、従来はロードセルタイプのセンサーを使用してきましたが、新たにフォースバランスタイプでワイドレンジの高精度センサーを搭載したことです。
 ロードセルタイプのセンサーでは今まで難しかった、小部品の計算が可能になりました。ワンステップ高度な計数作業ができるようになりました。お客さまのお役に立つ製品として、お喜びいただけるはずです。

計数精度を一段と高める新計数方式TEPモード

 さらに、新計数方式で誤差を予想するTEPモードの新機能を搭載。バラツキが予想される計数物の計数作業が一段と正確に行えます。内蔵センサーが計数物ひとつひとつのバラツキ率を感知し計算。メッセージで表示される追加数に従うだけで、目的の数まで簡単に計数できるシステムです。
 また大型液晶画面に計数情報を3色で表示。エラー時は赤・黄色で、個数は大きく表示されるなど、見やすいだけでなく、操作キーの強度や耐久性にも配慮し、その操作性もアップしました。秤量も5kgと10kgのタイプがあり、使用環境によって選べます。また寺岡のラベルプリンタGPシリーズに繋ぐこともできます。
 利便性と機能性に優れた『DC-530』は、LAN通信を標準装備し、入出庫管理ソフトも年内に発売予定です。『DC-530』は、電子部品を数えるだけでなく、さまざまな現場で使われます。正確な計数作業を実現し、物流、食品、サービス業など、多様な分野でのさらなる活躍が期待されています。